「The Telegraph」 Frozen in time

イギリスの雑誌「The Telegraph」にSNOWYが掲載されました。
ネットでも見られます。
http://www.telegraph.co.uk/culture/photography/10479255/Frozen-in-time-photographs-by-Yoshihiro-Hagiwara.html
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by ysnowy | 2013-12-09 23:45 | SNOWY | Trackback | Comments(6)
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Commented by mari at 2013-12-10 17:18 x
萩原さん、記事読みました。とてもよい文章でした(この記事を書かれたLucyさん、プロの批評家である方に対し、こんな言い方は失礼と思うのですが)。短い文章で、夕張の大惨事、萩原さんの写真家としての人生の出発、その後の個人の歴史と日本の炭鉱の運命が劇的に語られていて胸に迫ります。
 写真もスライドで本文の写真と合わせると9作品も(!)観ることができますね。記事の文章が写真の背景になり、ときに写真が記事の背景になり・・・・、そのハーモニーが心にしみました。
 萩原さん、Lucyさんのインタビュー受けられたのですか? (またこんなことを言って僭越ですが)萩原さんの本質をよく捉えているように思いました。
Commented by ysnowy at 2013-12-10 20:07
mari さん インタビューはうけていません。冬青社から資料を送ってもらいました。mariさんの言う通り、私も写真の背景がちゃんと書かれているので驚いています。テレグラフは新聞社が発行する雑誌なので、優秀な記者だと思います。私にとってはありがたいことです。
Commented by mari at 2013-12-11 05:25 x
資料だけで書かれた記事とは驚きました。読んでいて、萩原さんという写真家が眼前するように感じられるのは、文章の力もありますが、はやり写真(作品)あってのことだという気がしています。
Commented by ysnowy at 2013-12-11 11:14
mari さん ありがとうございます。最近は海外で写真が扱われるようになりました。海外のほうが有名無名にとらわれず、作品の本質を理解していると思います。
Commented by mari at 2013-12-12 18:00 x
『エルメスの世界』秋・冬号にも掲載されていますね! エルメスの宣伝誌で、凝ったファッション写真が満載です。巻頭からファッション写真を見続けてくると(それはそれなりにとてもきれいな、はっと驚くような写真なのですが)、萩原さんの作品に目と心が洗われるようでした。萩原さんの作品群の前に置かれたステファン・ヴァルニエさんという方の文章も詩的ですてきですね。「海外のほうが(略)、作品の本質を理解していると思います。」とおっしゃるのは、私も同感です。
Commented by ysnowy at 2013-12-13 00:30
mari さん きっと世界を3周くらい回ればこの国も理解してくれるのだと思います。
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