片寄平蔵の墓

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いわき市で20日写す

みろく沢炭鉱資料館のボランティアスタッフ本田さんの案内で、館長の渡邊為雄さん(写真)と、常磐炭田の開祖である片寄平蔵の墓所を訪れた。
今年は平蔵の生誕200年でもあり、多くのイベントが行われた。

なお、いわきでの写真展「黒い屋根・炭鉱住宅の記憶」は27日午後2時までです。
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by ysnowy | 2013-12-20 21:34 | 常磐 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2013-12-21 09:21 x
47歳にして水戸藩の浪士の凶刃に倒れた、常磐の石炭の父。湯本の化石館には何度もお邪魔しましたが、片寄平蔵さんの像は見過ごしていました。72歳の大衆中華の頂点、大東隆行さんも凶弾に倒れてしまいました。理由はどうあれ、いつの時代にも理不尽な人たちは尽きません。総会の後、いつも、にゃんことの記念写真に笑いながら納まってくれる神田正さん。「餃子の王将が目標」とか。急成長の日高屋のオーナーですが、大宮に理不尽な人が現れないか心配です。
Commented by ysnowy at 2013-12-21 18:40
猫おやじさん
片寄平蔵さんの墓には行ってみたいと思っていたので、感慨深いものがありました。大東さんの事件、恐ろしい世の中になりなした。
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