松尾鉱山

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2014年・松尾鉱山の冬。
11年以来、久しぶりに訪れたが、以前より雪は少ないようだ。
旧中学校の校舎や体育館は解体され跡形もなくなっていた。
最初に訪れてから20年以上が経つが、社宅はかなり風化が進んできている。
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by ysnowy | 2014-02-17 20:55 | 鉱山 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2014-02-18 08:59 x
松尾鉱山は、我が国の硫黄生産の3割を生産した硫化鉄の大鉱山でした。西の同和鉱業柵原鉱山と双璧でしたね。石油精製の副産物から安価な硫黄が大量に生産されるようになり閉山に追い込ました。観光地の道すがら巨大な社宅群が高原にひろがり、一種異様な風景でした。にゃん活暴行は、地元市議さんの紹介で五百蔵洋一弁護士に依頼させていただきました。目撃者さがしにメディアさんに顛末資料送付の準備をはじめています。萩原さんにも送付させていただきたいのですが・・住所が・・?・・物忘れとお付き合いの毎日です。
Commented by ysnowy at 2014-02-18 15:28
猫おやじさん、公害問題の解決の副産物が回収硫黄ですね。そのおかげで東洋一といわれた大硫黄鉱山も幕を閉じました。私は松尾が日本では一番気象条件が厳しい鉱山であったと思います。冬に行くとつくづく思います。そして、魅力を感じますね。顛末資料送付の件、近々そちらに郵便物をおくりますので、その住所に送ってください。メールがあるならば、y-hagi@wd5.so-net.ne.jpです。
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