80年代夕張103・石炭ストーブ

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1983年2月・夕張市千代田2区で写す


大雪の影響で東京は相変わらず寒い。
家の周りの雪も解けず、ねゆき状態だ。
こんな時、石炭ストーブを思い出す。
30年前、夕張の炭住は暖かかった。
今では炭住もほとんど解体され、石炭ストーブも見ることはなくなった。
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by ysnowy | 2014-02-20 23:12 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(6)
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Commented by 猫おやじ at 2014-02-21 09:26 x
31年前の夕張ですね。この方は、家族同様に接してくれたとお伺いしましたが、アットホームな雰囲気で癒されます。きのうは井の頭池に緑亀の救出にお邪魔しました。「外来種は、すべて処分」と緑地事務所のお嬢さん。猿沢池の緑亀は、明石の水族館が引きとるそうですが、東京都は冷たいものです。いま築地署から電話。「3月1日10時に被疑者として取調べ」だそうです。一方的にボコられて被疑者とは、納得がゆきませんが、10指指紋採取と顔写真撮影とか、これで前科1犯とは悲しいものです。
Commented by 文子 at 2014-02-21 21:27 x
お久しぶりの夕張の画像にときめきます。
まるで、亡き親たちの姿を見るようです。ふじきストーブですね。
今ころの季節は真っ赤に燃えていたものです。うまく石炭を継ぎ足さないと消えました。夕方、仕事から帰った疲れた母が、火の消えたストーブに向かって必死になって火をおこしてた横顔が思い出されます。
うまく焚けなくてごめんなさいと言えなかったことが悔やまれます。
Commented by ysnowy at 2014-02-23 16:39
猫おやじさん この方が煙突掃除をしているところを撮影していたら、「家にあがれ」といわれ、ごちそうになりました。これが炭鉱生活です。
Commented by ysnowy at 2014-02-23 16:44
文子さん、お久しぶりです。私には昨日の様に思い出すのですが、もう30年が過ぎてしました。あの頃が懐かしいですね。
Commented by 猫おやじ at 2014-02-25 10:17 x
朝、書店の週刊誌の平積みに、サンデー毎日と週刊朝日が行儀よく、ならんでいました。週刊サンケイ、週刊読売なきあと健闘している2誌がそろって同じ絵柄の表紙。肝心なときにころぶスケーターの泣き顔のアップです。惹句もほぼ同じ。こういうことって、あるものなんですね。
Commented by ysnowy at 2014-02-26 21:17
猫おやじさん、表紙の写真が同じことはよくあることです。
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