雄別炭鉱職員倶楽部

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雄別炭鉱に残る職員倶楽部。
高台に建ちここからは町が見渡せた。
このあたりから撮影させた写真が残っている。
作家の渡辺淳一さんが医師の頃、この倶楽部にとまり雄別の炭鉱病院に通ったという。
由緒ある倶楽部も崩壊が進み、土にかえるのもそう長くないだろう。
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by ysnowy | 2014-03-04 00:05 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2014-03-04 07:56 x
芭蕉の句「むざんやな かぶとのしたの きりぎりす」を思い出します。雄別炭鉱は北炭が開いて、三菱が引き継いだ大炭鉱なんですね。釧路から40km以上、奥地まで専用鉄道を敷設して、立派な病院や職員倶楽部も整備されていて、「さすが、三菱」と感心します。卒論で2か月宿泊させていただいた茨城の金属鉱山も同じ系列で、経営母体が荒川鉱業ー千歳鉱山ー下川鉱山と変転。2か月滞在した宿泊費、食費を受け取ってくれず「卒論のコピーだけ欲しい」という嬉しいものでした。
Commented by ysnowy at 2014-03-05 17:19
猫おやじさん、今でも倶楽部のほかに病院、購買所などが残っています。しかし、90年代のころと比べるとだいぶ自然に還ってきています。
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