80年代夕張108・若鍋炭鉱事故から100年

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繰込所の祭壇、まだ犠牲者が坑内に取り残されていた。
夕張新炭鉱で1982年3月写す

1914(大正3)年の11月に北海道内で最悪の423人の犠牲者がでた夕張・若鍋炭鉱ガス炭じん爆発事故から100年が経った。
この時期は大事故が相次ぎ、明治末から大正にかけての10年で1000人を超える犠牲者が出ている。戦後も多くの事故がおき、1981年には夕張新炭鉱、そして、来年は三菱南大夕張炭鉱の事故から30年を迎える。夕張の歴史は炭鉱事故の歴史でもある。
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by ysnowy | 2014-12-29 21:42 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(0)
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