荒川鉱山・カラミ煉瓦の煙突

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カラミ煉瓦の煙突


1700年に河村庄右衛門が発見した秋田県大仙市協和の荒川鉱山。
明治の近代化や富国強兵に大いに貢献し、明治の終わりから昭和の初め頃が最盛期だった。
しかし、国策により昭和15年に休山し、多くの坑夫たちは尾去沢鉱山や細倉鉱山へと去って行った。
現在、鉱山跡にはカラミ煉瓦で土台が作られた選鉱所跡や、煙突などが残っている。
特に、この鉱山では至る所にカラミ煉瓦が使われていて、黒い要塞の様である。
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by ysnowy | 2015-04-21 14:24 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(0)
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