夕張151・三菱南大夕張炭鉱ガス爆発事故から30年

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2015年5月17日写す
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大夕張体育館行われた合同葬 1985年5月写す


1985年5月17日に、62人の犠牲者をだした三菱南大夕張炭鉱のガス爆発事故から30年が経った。
今日の夕張は、霰がふるなど午前中は悪天候だった。
夕張市南部にある慰霊碑には花が添えられていた。

事故の合同葬の時、私は現地を訪れた。
あれから30年、炭鉱は90年に閉山し、今や炭鉱の施設は跡形も無く、炭住街も自然に還っている。
夕張新炭鉱、そして南大夕張炭鉱の事故、80年代に続けて起きた大事故は今も鮮明に思い出す。
決して忘れてはいけないことである。
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by ysnowy | 2015-05-17 18:39 | 夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2015-05-19 18:23 x
慰霊祭と祭礼。遅い北国の春の催しですね。人口減少ですが、未来永劫つづけて、いただきたいものです。毎年の三社祭も世のため人のために「癒し猫」して8年。見いる人たちも、国際化。神輿の担ぎ手も外人さんが、珍しくなくなりました。役所の1階で写真展。金曜日までですが、結構、立ち寄られる人が多くて喜んでます。
Commented by ysnowy at 2015-05-19 21:37
猫おやじさん、元気そうですね。祭り猫もいいじゃないですか。南大夕張炭鉱の事故から30年が経ち、今や報道されることもなくなりました。忘れてはいけないと思いますが。
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