釧路での写真展「ヤマに在りヤマへ還る」

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北海道釧路市の釧路市立博物館で(10月3日から11月15日まで)写真展「ヤマに在りヤマへ還る」を開催します。また11月8日午後1時30分からトークを行います。
この写真展は、美唄やいわきなどの産炭地で行ってきました。
今回は釧路市立博物館の企画展で、現在も操業を続ける釧路コールマインのある釧路で開催することになりました。
作品は「80年代夕張」「巨幹残栄」「SNOWY」「黒い屋根」のシリーズから選んだものを展示する予定です。
詳しくは釧路市立博物館の写真展のサイトをご覧ください。
http://www.city.kushiro.lg.jp/museum/kikaku/2015/yama.html
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by ysnowy | 2015-09-07 08:51 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2015-09-11 09:50 x
釧路は、お盆過ぎには炬燵の寒冷地ですにゃ。市場のお刺身バイキングで1000円札1枚で各店舗をまわりました。太平洋炭鉱の広大な捨石場からみつけた畳1枚の大きさのメタセコイアの化石を担ごうと大嶺炭鉱のネオカラミテス同様、無理な算段をした高校時代を懐かしく思い出します。9時40分594のラジオで「大崎市の洪水の放送」を聴取。「画像をごらんください」といわれても、ラジオでは無理な算段。
Commented by ysnowy at 2015-09-13 17:43
猫おやじさん、現在も旧太平洋炭鉱(釧路コールマイン)は操業していますのでメタセコイヤの化石に出会うチャンスありですね。
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