肖像画

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1994年撮影
写真は三井田川炭鉱の炭住街で知り合った炭鉱マンの両親の遺影。
この炭住が解体される前に撮影させてもらった。
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by ysnowy | 2016-02-08 20:56 | 炭鉱 | Trackback | Comments(3)
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Commented by 猫おやじ at 2016-02-19 09:29 x
富山の実家にも仏間に明治以来の先祖の写真が鴨居に並んでいました。肖像画は、その家の護符のようなものですが、最近の家には見かけなくなりました。テレビは、耳でしか聞かないのですが最近、食材さがしの旅番組でふたりのレポーターが、「おいしい」「すごい」の嵐。日本語にきびしい、その局なのに「ら」抜き言葉の連発。政治家の不祥事や失言続き同様に品格が落ちたものと慨嘆するのですが、肖像画は家の品格かもしれません。
Commented by ysnowy at 2016-02-19 09:41
猫おやじさん、政治家の失言にはあきれるばかりです。でも選んだのは我々だということです。
Commented by 猫おやじ at 2016-02-19 19:13 x
「選良」とは言いえて妙です。46年前入社した会社の社長は、小川平二という代議士でした。のちに文部大臣、自治大臣を歴任しましたが、自分の広報誌を「清流」としたように、会社ではいつも微笑む人格高潔な老人でした。父親の代議士が汚職で名を馳せたことを反面教師としたのか、身内を後継者にすることもなく、ひっそりと宏池会を去ってゆかれました。政治家は、人のため、国のためが身上ですね。
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