試験炭鉱・黒川坑

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1998年写す

筑豊の碓井町に九州石炭鉱山技術試験センター(試験炭鉱)があった。
確か90年代の終わりごろに坑口は閉ざされたと記憶している。
ここでは炭塵爆発の実験などが見学でき、坑内にも入ることができた。
筑豊に残った最後の炭鉱と言われていた。
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by ysnowy | 2016-02-19 15:15 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2016-02-19 19:31 x
試験炭鉱というのは、不勉強で知りませんでした。資料によると2010年に閉鎖ということですが、ぜひ残しておくべき施設だと思いました。鉄道おたくとしては、一見、脱線しそうな強制ポイントに目がひきつけられます。都電のポイントもバネ式で、接続部分が危く思ったものです。資源価格の急落で、露天掘りの国内炭鉱も継続が心配されています。線路の分岐と同じように断線しないことを願うばかりです。
Commented by ysnowy at 2016-02-19 20:19
猫おやじさん、写真は黒川坑が閉山するときに撮影したものです。同センターはその後も残りましたが、今は何もないでしょうね。
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