娯楽施設・大久喜鉱山

f0173596_20342468.jpg

巨幹残栄から

1971年に閉山した大久喜鉱山は、閉山後に民間の娯楽施設となった。
2001年に訪れた時、使われなくなったゲーム機が、ほこりをかぶって残っていた。
[PR]
by ysnowy | 2016-02-24 20:45 | 鉱山 | Trackback | Comments(8)
トラックバックURL : http://ysnowy.exblog.jp/tb/24988339
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 、猫おやじ at 2016-02-25 00:32 x
大久喜鉱山は、ゆきたいと思っているうちに閉山してしまいました。昭和鉱業の経営で、同社の島根の鰐淵鉱山は稼行しているちに見学できました。猫帯同での信濃町の株主総会は、いつも10人くらいの参加で、ほぼ同数の役員さんたちと差し向かい。今の日本精鉱さんと同じような家族的雰囲気でしたが、何年か前にキョウデンに吸収され、会社は消滅してしまいました。ゲーム機をみるとインベーダーゲームを思い出します。喫茶店のテーブルがゲーム機を兼ねていました。いま電車の車内は、携帯の画面を指先ではじく人々ばかり。大宅壮一さんが存命なら、なんとのたまうことでしょうか。
Commented by ysnowy at 2016-02-26 11:34
大久喜鉱山は、当時は選鉱所も残っていました。この娯楽場のゲーム、ピンボールなのかパチンコなのか解らない変なゲーム機でした。
現在の電車内はゲーセンの様ですね。本を読む人の姿も少なくなってきました。
Commented by 猫おやじ at 2016-02-26 18:45 x
尊敬する福田文昭さんが逮捕というニュース。3,4か月も前のことなのに、なにをいまさらという感じですが、新聞報道が事実なら理解に苦しみます。金銭欲、性欲、違法薬物依存にまけた代議士、女性タレント、落語家、元プロ野球選手と同列には、ならないでしょうが「仕事」という弁明が謎です。
Commented by ysnowy at 2016-02-26 21:05
猫おやじさん、福田さんの件はなんか解せません。
Commented by 猫おやじ at 2016-03-08 05:57 x
2月29日に大手の写真プロダクションが自己破産。会社員時代、お世話になった記憶があります。「時代の流れ」ですね。早朝のラジオで平間至さんの話。イメージ先行で写真を、というお考えのようでした。ご本人の写真講座が今年8回行われ、参加費が45000円で、ちょっと高額と思いましたら、よくみると450000円。これも「時代の流れ」ですね。
Commented by ysnowy at 2016-03-09 13:35
平間氏のワークショップ、実際に実になるのであればその金額も解りますが・・。イメージ先行の写真、もちろんイメージも大切ですが、私は現実をよく見ることを教えます。
Commented by 猫おやじ at 2016-03-10 18:05 x
報道写真と商業写真の由来からすると、商品撮影から入った平間さんは、イメージ優先ということになるのでしょうか。時代の特徴を静態保存する写真が、自分では写真と勝手に思い込んでおります。
Commented by ysnowy at 2016-03-11 08:55
作品を制作するときいろんなイメージを常に描いていますが、イメージ通りにいつも行かないのが面白いところなのです。意外とイメージ通りにいった作品は何年か経ってみるとつまらないものとなった作品もあります。
<< 荒川鉱山の冬 試験炭鉱・黒川坑 >>