荒川鉱山・冬の造形

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もう春ですね。
写真は春の訪れとともに消える光景です。
暫くするとこのような光景も見納めかな。
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by ysnowy | 2016-03-15 20:37 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 猫おやじ at 2016-03-15 23:01 x
つららは、石灰石由来の鍾乳石を想起させますね。金属鉱山でもいろいろな金属を溶かし込んだ溶液が坑内壁に固まり、変わった二次鉱物を作ります。鴻の舞金山のコキンボ石、土呂久鉱山のスコロド石などが、それです。球界の諸悪のつららが世間の常識の熱に溶かされています。3200〔当時〕地方公共団体をお得意様としていた勤務先は「名球会」のアレンジもしていました。後輩の担当は「一般社会の常識は、名球会の非常識。名球会の常識は一般社会の非常識なんです」と、よく嘆いていました。税務署の税務調査で「なぜ、税法上認められている交際費を計上しないのですか」とよく、訝しがられた潔癖な勤務先のことですから、名球会流キックバックとかバックマージンとは無縁でした。この後におよんで、球界の現職幹部や有力OBが「たかが、10万や15万の金のやりとりで」という、ていたらく。「膿を出し尽くす」というのなら、まず、このあたりから切除ですね。阪神も西武もということですから、もう、どこまでつづく泥濘ぞ。昼間、応援しにいった、北風吹きすさぶ西武第二球場でも「円陣、いらんぞ!」と野次ったことでした。
Commented by ysnowy at 2016-03-15 23:09
つららは春には溶けてなくなりますが、プロ野球のこの問題は逆に大きくなってきています。庶民の常識とかけ離れたものなのでしょうね。開幕が近いのにがっかりさせます。
Commented by 猫おやじ at 2016-03-16 06:38 x
勤務先では教科書は、消防の赤本や八王子、所沢などの入札した赤字覚悟の生活科副読本でしたが、一般の教科書会社や教師たちでは、採択をめぐっての、接待攻勢が問題になっています。謝礼が5000円とか20000円とか、「円陣賭博」の額からすれば、つつましいものですが、教育者ということで厳しい断罪となるのでしょうね。きのうの夜は、西武球場前駅から小岩駅へ移動。「ヒットパレード」というところで歌手の応援。お店の用意した仮想紙幣が5枚1000円。これを2枚か3枚、割り箸に挟んで、ご祝儀として歌手に渡すのですが、これも「金銭の授受」。つつましいものです。
Commented by ysnowy at 2016-03-16 11:06
政治もカネ、教育もカネ、野球もカネ、金満ニッポンですね。
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