80年代夕張115・高松付近

f0173596_21162521.jpg

1982年、夕張で写す

34年前のちょうど今頃だと思う。
夕張はまだ大災害のあわただしさが残っていた。
4月初めでまだこんなに雪があり、この日は時折吹雪いていた。
後方のコンクリートの炭住は、夕張新炭鉱の閉山後に露天掘りを行ったときに解体され、後にキャンプ場になった。
写真の少年はこの年の春に小学校に入学、現在は40歳くらいだろう。
[PR]
by ysnowy | 2016-04-02 21:32 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://ysnowy.exblog.jp/tb/25101056
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 猫おやじ at 2016-04-12 07:24 x
寒空に頬かむりの少年。写真のなかに人物が写りこむと、物語ができますね。広島では先進国の外相会議。イラン、北朝鮮の核武装に反対のようですが、参加国のなかには既に核武装の国もあって、自己矛盾のような釈然としないものがあります。この頬かむりの少年の姿を思い浮かべてしまいます。
Commented by ysnowy at 2016-04-14 12:56
その通りですね。内心はこの少年のような恰好の気分でしょう。
<< 東京炭鉱 跡(東京炭鉱前) 木造駅舎44・旧白滝駅の夏 >>