亀甲形のカラミ煉瓦・尾小屋鉱山

f0173596_10174389.jpg
f0173596_10172512.jpg
f0173596_10165853.jpg
f0173596_1016384.jpg


尾小屋鉱山の亀甲形のカラミ煉瓦。
亀甲形は尾小屋鉱山独特なもので日本ではここでしか作られなかった。
かつての鉱山町は寂しくなったが、カラミ煉瓦の壁にかつての繁栄を忍ばせている。
これも鉱山文化一つで、貴重なものだ。
大切に保存してほしい。
[PR]
by ysnowy | 2016-05-14 10:24 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://ysnowy.exblog.jp/tb/25227294
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 猫おやじ at 2016-05-15 22:18 x
荒川鉱山のカラミ煉瓦と尾小屋鉱山のカラミ煉瓦。東北と北陸、三菱金属と日本鉱業の差が出ていますね。尾小屋鉱山へは高校生のころ上山しましたがずり捨て場も見学できず、ナロゲージのカラフルな客車の尾小屋鉄道の思い出しか残っていません。まだ動態保存されているというのが嬉しい限りです。土曜日の読売の社会面「無策の益城 町民不信感」という初号見出しに驚きました。普段の無難な紙面づくりと雲泥の差。1か月経っても罹災証明すらだせないからか。東北の震災との差は「車中生活」。自分では「中九州群発地震」ですからクルマ生活もわかるのですが、避難所にまとまらないのは、いい意味でも、そうでない意味でも肥後人気質と受けとめています。
Commented by ysnowy at 2016-05-19 19:54
猫おやじさま、尾小屋のカラミ煉瓦はここ独特なものです。美しい六角形で安定感があります。
<< カラミ煉瓦の蔵・尾小屋鉱山 、『写真のフロンティア  ヒュ... >>