持倉鉱山・カラミ煉瓦の精錬所跡

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まるで古代遺跡のような持倉鉱山の精錬所跡。
人工物と自然が創り出す風景は美しい。
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by ysnowy | 2016-05-27 18:53 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2016-05-30 11:00 x
「からみ」というのは鉱石を焼く「ばい焼炉」から生産されると聞いていますので、交通不便な山間の地の鉱山に、そうした施設があることが驚きです。磐越西線沿線には、いろいろな鉱山や鉱物産地があって、高校生のころから大学生になるころ、よく通ったものです。大学の陸水学や湖沼学の実習の地も只見線の塔寺、根岸、会津坂下、会津柳津あたりを渉猟、柳津や喜多方に3泊4日。のんびりした渓谷歩きの実習でした。
Commented by ysnowy at 2016-06-24 22:13
このような山奥に精錬所があったのが信じられませんが、その痕跡はいまや古代遺跡の様です。
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