夕張155・歴史村の遊園地跡

f0173596_8271947.jpg
f0173596_8265993.jpg
f0173596_8253328.jpg
f0173596_825578.jpg


久しぶりに訪れたが、歴史村の遊園地跡は寂しいかぎりだった。
にぎやかだった時を知っているが、今の状態は見るに忍びない状態だ。
炭鉱閉山から観光開発、そしてその果ては財政破綻。
旧産炭地の現実は厳しい。
[PR]
by ysnowy | 2016-10-27 08:37 | 夕張 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://ysnowy.exblog.jp/tb/26598979
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 猫おやじ at 2016-10-28 09:12 x
夕張の遊園地。郷愁というより痛ましい印象です。各地の産業遺産がそれなりに味わいを秘めて古色蒼然としているのに比較して、この落差は、なんなのでしょう。昨日は、三笠宮さまの訃報。参謀として赴任した南京の虐殺に憤慨されていたと聞き、兄弟の落差を感じました。さて、夕張の鉄道も地元の要請で廃止とか。信じられない話ですが、そこまで夕張は死に体なのでしょうか。根室本線も復旧は来春とか。これが首都圏の鉄道だとしたら、どうでしょうか。
Commented by ysnowy at 2016-10-28 16:38
悲しい限りですがこれが現実です。でも頑張っている人はいます。夕張支線の廃止について、自治体が手を挙げることには疑問を感じますが、より良い条件を勝ち取りたいのでしょう。明治から石炭を運んだ鉄道も消えようとしています。これまた悲しいですね。
<< 頼城小学校跡 写真展「巨幹残栄 九州・山口編」 >>