雪の足尾

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足尾で、「11月にこのような雪が降るの初めてだ」と地元の人はいう。
まだ葉の残る木々は白い衣に覆われ砂糖菓子の様だった。
空き家となった社宅も雪国の様相を見せていた。


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by ysnowy | 2016-11-27 08:47 | 足尾 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2016-11-29 19:28 x
足尾の雪というのは、風情がありますね。中学生のころ、夏目漱石の「坑夫」を読んで、金属鉱山のきびしさを類推したものです。足尾もいまや日光市とか。時代の変化とはいえ、一抹の寂しさを覚えます。中高生のころは足尾線沿線より東武日光線沿線の板荷、小来川、大鷲、加蘇、加賀田、大柿などの金属鉱山ばかり歩き回っていました。オリンピック会場とお金の問題。費用対効果から考えると疑問。もっと、いわせてもらえば、メダルの期待の持てない会場に巨費を投じる不思議。
Commented by ysnowy at 2016-11-29 21:21
足尾でもこのような時期に雪が降るのはたいへん珍しいとの事でした。美しい光景が見られ早々のSNOWYでした。ほんと五輪のイメージは金(カネ)ですね。
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