足尾銅山の社宅

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足尾の社宅の多くはトイレが外にある。
「雪の日はトイレに行くのが大変なんだ」と住人から聞いたことがある。
しかし、そのような木造の社宅も、年々解体され僅かとなった。

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by ysnowy | 2016-12-11 21:49 | 足尾 | Trackback | Comments(1)
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Commented by 猫おやじ at 2016-12-12 14:41 x
鉱山の社宅は、50年くらい前、秩父鉱山の社宅に泊めていただいたくらいですが、来賓用ということで、床の間には、ひも状の自然金がひょろひょろ隙間から伸びた縦20cm横40cmの30kgくらいの鉄閃亜鉛鉱が転がされ、畳にも立派な「へり」が付いていました。足尾鉱山のトイレが別棟とは、衛生上のことでしょうが、私の故郷、越中大門の家のトイレも外にあり、五右衛門風呂もそばにあり、汚水や残滓は、肥料にする算段だったようです。
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