80年代夕張116・夕暮れの炭住街

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夕暮れの炭住街。
ここには下請けの炭鉱マンが多く住んでいた。
「時には夜逃げもあった」と住人から聞いたことがある。
1984年、夕張市千代田で写す。


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by ysnowy | 2017-01-09 10:40 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2017-01-09 22:04 x
43年前の夕張。昭和49年ということでしょうか。内地では見かけぬ腰折れ屋根の炭鉱住宅。北海道ならではの風情がありますが、住んでいる人たちにとっては、そんな悠長な生活ではなかったのでしょう。手元に創刊130年を迎えた1月1日の「道新」があります。1面の道内各地の最低気温をみると、新千歳がー17度、帯広と釧路がー15度、苫小牧がー13度。あとの地域の最低気温は零下1桁台でした。新千歳が最も寒いとは知りませんでした。記事は、また函館市街の過疎化と人口の減少を伝えています。北海道新幹線開業で当地は湧き立っているのでは、という浅薄な思いは吹き飛びました。
Commented by ysnowy at 2017-01-09 23:15
写真は33年前の夕張です。昭和58年です。
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