カラミ煉瓦とサクラ

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都内にもカラミ煉瓦は存在する。
東京・墨田区のカトリック本所教会にはカラミ煉瓦の塀がある。
塀は100年以上前に建てられたもので、教会はかつてカラミ煉瓦の塀に囲まれていた。
関東大震災や東京大空襲にもあったが、今でも一部であるが残っている。
貴重なものだと私は思う。

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by ysnowy | 2017-04-06 22:18 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2017-04-11 23:30 x
ふつうの煉瓦でなく、あえてカラミ煉瓦を使用したのは、震災復興で価格が高騰したための代替したのでしょうか。もっとも震災は、大正11年ですから辻褄があいません。気の毒で行けなかった本吉町小金沢の芳賀さん夫妻の旅館さんりくへ、意を決して8日に弾丸旅行。海岸際なのに20m先の駅待合室が浮遊したものの旅館は流失せず無事でした。ご夫妻は健在でした。ただし、2階建ての1階部分は大量の流出物で埋まり、1年間は手をつける気も起きなかったそうです。久し振りに近くの化石産地にゆきましたが、波打ち際ということもあり、すっかり様子がかわっていました。帰路、ちょっとした油断から崖からすべり落ち、顔で受け身をとって、悲惨な顔面になり、老いを痛感しています。鉄道の代替BRTにも初体験。ただのバスで、時間も遅れ気味。やはり鉄道が一番です。
Commented by ysnowy at 2017-04-14 13:21
このカラミ煉瓦の塀は明治40年ごろに建てられたそうです。震災と戦災にあった煉瓦です。
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