カラミ煉瓦の煙突

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木戸が沢鉱山のカラミ煉瓦で作られた煙突。
ほぼ当時のままの状態で山中に残っている。
日光市で写す。

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by ysnowy | 2017-04-09 21:13 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2017-04-16 20:35 x
カラミ煉瓦の風合いは、どこか北欧の構築物を想起させる趣きがありますね。原材料の成分のためか経年変化しても、焼き物の窯変のような複雑な色模様にも、なっていて、いつまでみていても飽きません。金曜、土曜と西武第二で審判の応援。駅前には、おなかの大きなノラちゃんが4匹も。30匹にゃんこの世話で手一杯なので、人懐こくすりよる彼女たちを自宅へ連れて帰るわけにもゆかず、6か月後を思うと切なくなりました。
Commented by ysnowy at 2017-04-17 12:04
> 猫おやじさん
カラミ煉瓦の建造物には何とも言えない魅力を感じます。おっしゃるように「焼き物の窯変」という表現にぴったりです。猫は30匹に減ったのですか。いずれにしても世話には頭が下がります。
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