足尾銅山・浴場跡

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自然にかえりつつある浴場跡。
足尾銅山・本山で

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by ysnowy | 2017-04-28 14:45 | 足尾 | Trackback | Comments(6)
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Commented by 猫おやじ at 2017-04-30 06:16 x
お風呂場は、タイル貼りなので風化することなく残っているのですね。きのうの弾道ミサイル報道を受けて、朝の地下鉄が全線で運転見合わせ。もし着弾するのが核弾頭であれば、「物陰に隠れる」とか「窓から離れる」とか、あまり意味もなく、逆に電車が止まることも「過剰反応」のように思えて滑稽です。足尾本山の浴槽跡は、草木に埋もれながら、そうした人間の動きをみているのかもしれません。
Commented by ysnowy at 2017-05-01 09:24
人の去った鉱山や炭鉱跡では、風化せずそのままの様態の浴場跡をよく見ます。ここだけは時間が止まったようです。
Commented by 猫おやじ at 2017-05-01 19:48 x
檜風呂のある豪華列車が今日から運行開始。50億円の列車に乗る38人の客。500回運行で利益が出始めるという鷹揚さ。旧国鉄の特急運転士は上野ー水戸の1持間ちょっとで1日の乗務は終わり、次の日は休日だった。この豪華列車、廃線相次ぐ北の大地へも疾走するらしい。鉄道事業の意味と意義が別の意味からも問われそう。本居宣長の「敷島の大和心に人問えば・・・」では、ありませんがシニカルな命名です。再び足尾の浴場をみて感慨深いものがあります。
Commented by ysnowy at 2017-05-01 22:26
> 猫おやじさん
豪華列車・・?には興味はありませんが、JR北海道こそ北海道一周の豪華列車を走らせれば少しは赤字解消になるのではと思いますがね・・・。
Commented by 猫おやじ at 2017-05-03 12:12 x
まさに、そのとおりですね。函館北斗から室蘭本線で苫小牧から石勝線で帯広。次の日は池田、釧路を経て釧網本線で摩周。翌日は網走から北見、旭川、札幌。最終日は小樽、長万部を通って北斗へ。5月まで10月までは、最高の季節ですが、須田寛さんのようなトップなら実現したことでしょう。
Commented by ysnowy at 2017-05-06 09:21
そのようなことができないところにJR北海道の現在の厳しさがあります。JR東日本と共同で運行するなど考え方はあると思います。
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