持倉鉱山・事務所跡

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何度見ても飽きない持倉鉱山の事務所跡。
新緑の中にカラミ煉瓦で建てられた事務所がはえる。
美しい建築物だ。

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by ysnowy | 2017-05-23 14:34 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2017-05-25 22:09 x
清流沿いの格調高い産業遺跡。みているだけで感動すら覚えますね。高校時代、下調べもせず、「川を遡行すればヤマ」という里人の言葉を信じ、むだに歩いて、蛍石鉱床をみることが、できなかった痛恨の思い出の地です。25日から総会猫。阿佐ヶ谷のチヨダさんでは、質問者はわずか3人。社長さんから本社移転の説明。「荻窪4-30-16」に移転とのこと。はて、記憶にあるなあ。もう55歳の定年でやめて10年以上経つ自分のお世話になった会社。その会社はいま、新木場へ移転してひっそりとしているところへ株主歴15年のチヨダさんが入居。当時は「昼休み全館消灯。来客以外エレベーター使用禁止」。というモーレツエコのきまりでしたが、新しい店子さんはどうかな。内部留保1500億円の2割を使って建てた自社ビルが、そうなったのかと思うと持倉鉱山の遺構同様、万感胸に迫るものがあります。
Commented by ysnowy at 2017-05-26 10:54
現在は保存会の手により道が残っています。
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