持倉鉱山・精錬所跡

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カラミ煉瓦の事務所の対岸にある精錬所跡。
緑に覆われたカラミ煉瓦を見ながら川べりで過ごす。
至福のひと時。


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by ysnowy | 2017-05-24 10:13 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2017-05-25 22:35 x
「持倉鉱山」をネット検索をしてみると、道の駅主催で鉱山見学ツアーもあったり、いわゆる廃墟マニアの間では聖地のような評価でした。最近50年ぶりに訪れた鴻の舞、加蘇、鐘打などは、すっかり自然に立ち返ってしまい、鉱山のよすがを示すものは坑口くらいでした。金属鉱山でも選鉱や、ばい焼の大型設備があるところは、それなりの痕跡が残っているものですが、わび、さびの陶芸のような、風合いのからみ煉瓦のある鉱山は、操業しているころよりも人気が出るもののようです。元文部次官や陸自幕僚長のコメント、いずれも事実、本音でしょうが、なにか人のはかなさを感じます。週刊誌のポスターカンニング。「ぬいた、ぬかれた」の新聞では最終版に特ダネを打つそう。これも人のせつなさを誘います。こんな時勢には、ひっそりとこのような山あいの鉱山跡で、せせらぎの音や、鳥のさえずりを聴くのが一番でしょう。
Commented by ysnowy at 2017-05-28 10:42
私もネットで見学ツアーの記事をみて驚きました。とはいえ夏になるとヤマヒルが出るところです。行くにはそれなりの覚悟が必要ですね。
90年代に訪れた頃はもっと道はよく、現在より気軽にいけました。今では秘境、聖地とここのことを言いますが、道などを整備する保存会の人たちの努力には頭が下がる思いです。
神秘的なカラミレンガの建物と美しい川の流れ、私にとっては何度訪れても感動する場所です。
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