持倉鉱山

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太陽が傾き始めると、カラミ煉瓦で建てられた事務所は輝き始める。
その頃が一番美しい。


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by ysnowy | 2017-05-28 20:57 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2017-05-31 08:03 x
日光が傾いて、からみ煉瓦にあたる時間。むかしふうで言えば「亜金属光沢」の輝きですね。鉱物採集でも和田峠の満礬柘榴石は、夕方になると斜面の土砂の中から葡萄酒色の結晶面が「キラリ」と光るのを見つけたときの、うれしさといったら、ありません。25、26、30日と大手靴量販店、大衆中華チェーン店、海鮮居酒屋さんの株主総会。いずれの会長さんの持ち株も時価総額60億円越え。80代、70代の前2者の方は相続が心配。相続トラブルで勤めていた会社が人手に渡った、ほろ苦い思い出が甦ります。聞けば、会社プロパーの役員は、元社長のSさんが平取になって、たった、その人一人とか。
Commented by ysnowy at 2017-06-01 03:10
カラミ煉瓦の独特な輝きは魅力の一つです。株主総会お疲れ様です。
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