1902・国産最古のレール

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JR高尾駅のホームの支柱は、古いレールが使われている。
レールの側面には1902の数字が読み取れる。
1901年に操業を開始した官営八幡製鐵所で作られたもので、国産では最古のものと言われている。


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by ysnowy | 2017-07-10 21:41 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2017-07-24 03:07 x
115年の歳月を過ごす軌条。最近、105歳の有名人が亡くなりましたが、100歳を生き抜くすばらしさに敬服したのですが、高尾駅のホームにも、こうして、がんばっている鉄道遺産が、おられるのですね。レールに製造年が、あることを初めて知りました。製鉄所の矜持のようなものも強く感じました。24日の報道は、政治の話題が中心になりそう。真実と事実が違う不思議。昭和の政治には、なかったレベルですね。勤務先の会社の会長は、宏池会の重鎮。「清廉潔白」を絵に描いたような人でした。
Commented by ysnowy at 2017-08-04 15:45
高尾駅は駅舎以外にも見るべきものがたくさんあります。駅全体が文化財です。
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