立川飛行機の給水塔

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          戦時中に陸軍の飛行機を製造していた立川飛行機。
          今も昭和13年に建てられた給水塔が残っている。立川市で写す。

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by ysnowy | 2017-08-03 17:22 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2017-08-11 22:00 x
79歳の給水塔。戦災にも耐え、ヨーロッパの古城を思わせるたたずまいですね。立川飛行機も広大な事業用地をいかして立飛企業という会社に変身。地の利をいかした健全経営をされています。8月のお盆。体温並みの昼間の暑さから、一転、20度台の、しのぎやすさ。ありがたい限りです。立川錦町には、勤務先の活版印刷工場があります。古色蒼然とした佇まいでしたが、退職して13年。はて、いまはどうなっていることやら。
Commented by ysnowy at 2017-08-11 22:20
> 猫おやじさん、今となっては、戦争遺産であり産業遺産でもあります。かつての基地の町立川は多摩地区の中心都市となりましたね。すごいものです。
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