戦後72年の光景・日立航空機立川工場の変電所跡

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米軍機の機銃掃射や爆撃の跡が残る日立飛行機立川工場の変電所跡。
戦後72年たった今でもその痕跡は生々しく、何度見ても恐怖を感じる。
東大和市は文化財に指定し、現在は大切に保存されている。
戦争の記憶を忘れさせないためにも素晴らしいこどだと思う。
東大和市桜が丘の都立東大和南公園で。

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by ysnowy | 2017-08-24 19:26 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2017-08-25 04:07 x
東大和には、玉川上水駅ちかくの広大な土地に印刷所があって、ときどき、お邪魔したものですが、こうした、いたましい戦争遺産が残っていることに、いまさらながら戦慄を覚えます。会社が人手に渡り、印刷所の前の広いグランドもマンションになって、しまいました。
Commented by ysnowy at 2017-08-25 08:52
この辺りは元日立航空機立川工場の敷地です。1945年に3度の空襲を受け多くの犠牲者を出しました。その痕跡が生々しく残る変電所は、72年が経ち戦争の記憶が薄れていく中、あらためて戦争の恐ろしさを知ることができる大切な建築物であると思います。
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