群馬音楽センター



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フランク・ロイド・ライトの弟子であるアントニン・レーモンドが設計した群馬音楽センター。
1961年に建てられた同センターは、レイモンドの代表作といわれている。
高いところから見ると得体のしれない生物の様にも見れる。
高崎市役所から撮影。


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by ysnowy | 2017-08-29 11:05 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2017-08-30 04:48 x
帝国ホテルの建築で名高いロイドさんの助手。中央線の車窓からも、みえる東京女子大の礼拝堂の設計者でもあるのですね。群馬の建物は、おっしゃるとおり甲虫のようにも、みえます。集合住宅の5階の廊下にも、深夜さまざまな甲虫がやってきます。かぶとむし、くわがたむし、こがねむし、こめつきむし・・・・。オレンジの実のかけらを果皮のうえに乗せると、彼らは身じろぎもせずに日の高くなるまで、ひたすら果汁をむさぼっています。なんとも、かわいいものです。
Commented by ysnowy at 2017-08-30 10:26
> 猫おやじさん
巨大なクワガタかタガメの様に見えます。近い将来、文化財になると思います。
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