戦後72年・八丈島の回天基地跡

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八丈島には、人間魚雷「回天」の基地があった。
この2号壕には、2基の回転が収納されていたという。
1号壕は崩壊してないが、2号壕は現存し、当時の様子を今も伝えている。

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by ysnowy | 2017-09-23 11:58 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2017-09-24 09:53 x
人間魚雷回天は、むかし大映の映画でみたような気がします。まさしく爆弾に乗って攻撃し、しかも脱出不可能な兵器。昭和19年から攻撃が始まったということですが、まさしく狂気としかいいようが、ありません。攻撃の効果をみて中止するのは明白なのに継続して、多くの犠牲者を出し続ける愚かさ。先日NHKの放送でみた「インパール作戦」を彷彿とさせます。現代でも戦争自体、愚の骨頂という認識がない国があるのに、悲しく笑う自分がいます。
Commented by ysnowy at 2017-09-25 23:14
回天も神風特攻隊も狂気です。戦争は人を狂気にさせます。もう二度と起こしてはいけません。
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