旧日立航空機の変電所の内部

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公開された旧日立航空機の変電所の内部。
壁の貫通した穴は、72年前のものとは思えないくらい生々しかった。
東大和市で写す。

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by ysnowy | 2017-10-08 20:43 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2017-10-11 09:21 x
生々しい弾痕の貫通のすさまじさ。入り口より出口の破壊が大きいのが、よくわかります。当時のコンクリートの骨材が、いまのような角礫のバラスでなくて、河原にある円礫が使われていたいたこともよく分かります。立川礫層由来のもののようですが、破壊されたことによって見られるのも、複雑な気分です。購読している経済紙が11月から値上げ。3月から紙面が大幅に縮小され「配当利回り」を投資目的としている欄も消滅。問い合わせると「電子版に移行しました。そちらを、ごらんください」と素っ気ない。電子版をみられないから紙の新聞に依存しているのに。来月から購読をやめました。
Commented by ysnowy at 2017-10-13 23:09
> 猫おやじさん
変電所の内部は保存のため補修がされていますが、この跡は凄く生々しいものでした。これを見られただけでも満足でした。N新聞は電子版を見ろということですね。他紙もそのようになるのでしょう。
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