夕張21・清水沢電力所

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清水沢電力所

解体が始まったのは90年代半ばの頃だったと思う。
それからもう10年以上も解体し続けている。
さすがに、最近は外壁のみになってきて、現役当時の面影もなくなりつつある。

しかし、数少ない炭鉱の遺産、まだ現存しているだけでもましかもしれない。
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by ysnowy | 2008-11-05 09:53 | 夕張 | Trackback | Comments(4)
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Commented by まんじろう at 2008-11-07 08:37 x
10年以上も解体し続けているというのはスゴイですね。10年以上何かを作り続けているのなら、ヤリガイがあるでしょうが、解体する人も精神的に大変だろうな・・・・・・・・・。
Commented by ysnowy at 2008-11-07 11:28
まんじろうさん
まず、内部の発電機器の撤去が始まったのが10年前ぐらいです。
そして、徐々に解体は進み、昨年あたりから本格的な解体が始まったようです。
Commented by さと at 2009-03-12 17:36 x
清水沢電力所は父の勤め先でした。
こんな状態になり、悲しいですが、仕方が無いことです。
60年代、フル回転していた頃の電力所は、活気があり、私たちの誇りでした。
でも、父の残した日記を読むと、いつも外国産の安い石炭との比較
もう、20年前になくなった父は今日を予測していたのかもしれません
ネットで炭鉱遺産の写真を見るにつけ涙です。
Commented by ysnowy at 2009-03-12 18:19
さとさん
そうでしたか。
電力所は北炭の心臓部です。
先日、夕張で見てきましたが状態はこの写真とほとんど変わらないようでした。
現役時代のあの勇ましさがなっかしいですね。
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