カテゴリ:カラミ煉瓦( 20 )

カラミ煉瓦の煙突

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美しいカラミ煉瓦の煙突。天井から光が差してきた。
持倉鉱山で写す
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by ysnowy | 2016-06-14 14:49 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(2)

持倉鉱山・カラミ煉瓦の精錬所跡

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まるで古代遺跡のような持倉鉱山の精錬所跡。
人工物と自然が創り出す風景は美しい。
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by ysnowy | 2016-05-27 18:53 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(2)

持倉鉱山・カラミ煉瓦の事務所跡

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90年代の終わりごろに何度か訪れたことがある持倉鉱山の事務所跡。
カラミ煉瓦でつくられた建築物は、自然の中で堂々と佇んでいた。
これを見て以来カラミ煉瓦の魅力にとりつかれた。
久しぶりに訪れたが、その雄姿は以前と変わらなかった。
カラミ煉瓦建築の最高傑作だと私は思っている。
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by ysnowy | 2016-05-26 09:07 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(2)

カラミ煉瓦の蔵・尾小屋鉱山

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尾小屋鉱山で写す

今までに、カラミ煉瓦でつくられた、選鉱所、煙突、塀、門柱などを見てきたが、カラミ煉瓦の蔵は初めてだった。
蔵からは鉱山が全盛の頃、鉱山町には商店などが立ち並び栄えていたことが解る。
大正中ごろの製錬所の写真にはカラミ煉瓦の土台が写っている。
そのことから尾小屋のカラミ煉瓦は大正時代ごろから製造がはじまったと言われている。
この蔵も大正から昭和初め頃のものではないかと推測される。
いづれにしろ同鉱山独特のもので貴重な遺産だ。
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by ysnowy | 2016-05-16 12:25 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(1)

亀甲形のカラミ煉瓦・尾小屋鉱山

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尾小屋鉱山の亀甲形のカラミ煉瓦。
亀甲形は尾小屋鉱山独特なもので日本ではここでしか作られなかった。
かつての鉱山町は寂しくなったが、カラミ煉瓦の壁にかつての繁栄を忍ばせている。
これも鉱山文化一つで、貴重なものだ。
大切に保存してほしい。
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by ysnowy | 2016-05-14 10:24 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(2)

荒川鉱山・冬の造形

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もう春ですね。
写真は春の訪れとともに消える光景です。
暫くするとこのような光景も見納めかな。
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by ysnowy | 2016-03-15 20:37 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(4)

荒川鉱山の冬

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冬の荒川鉱山。
この冬の秋田地方は雪が少なく例年の三分の一だという。
雪の白とカラミの黒、このコントラストが美しくまるで古城の様だった。
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by ysnowy | 2016-03-08 20:30 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(4)

荒川鉱山・カラミ煉瓦ほか

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雪がとけ、草木が芽吹き始めた頃の荒川鉱山跡を歩くと、いろんなものが目につく。
古いビール瓶、坑夫が練習したであろうドリルの穴、そして至る所に使われているカラミ煉瓦。
光が当たると鈍く輝き、また雨にぬれると黒がいっそう引き立つ。何とも言えない魅力がある。
いろんなカラミ煉瓦の構造物を見てきたが、カラミ煉瓦の墓石を見たのは今回が初めてだった。
この鉱山のカラミ煉瓦工場では、カラミを使って、恵比寿様や大黒様を作ったという。
しかし、昭和15年に鉱山が休山し、そのカラミ細工も作られなくなった。
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by ysnowy | 2015-04-26 11:43 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(2)

荒川鉱山・選鉱所跡

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荒川鉱山の巨大なカラミ煉瓦の選鉱所とシックナー。
雨に濡れたカラミ煉瓦は一段と黒さをまし美しい。
中世の城壁を思わせる。
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by ysnowy | 2015-04-23 15:55 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(2)

荒川鉱山・カラミ煉瓦の煙突

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カラミ煉瓦の煙突


1700年に河村庄右衛門が発見した秋田県大仙市協和の荒川鉱山。
明治の近代化や富国強兵に大いに貢献し、明治の終わりから昭和の初め頃が最盛期だった。
しかし、国策により昭和15年に休山し、多くの坑夫たちは尾去沢鉱山や細倉鉱山へと去って行った。
現在、鉱山跡にはカラミ煉瓦で土台が作られた選鉱所跡や、煙突などが残っている。
特に、この鉱山では至る所にカラミ煉瓦が使われていて、黒い要塞の様である。
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by ysnowy | 2015-04-21 14:24 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(0)