カテゴリ:80年代夕張( 129 )

80年代夕張89・石炭ストーブ

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1986年・夕張市平和で

今自宅の室内の温度は22度、2日前は32度もあった。
たまらず禁断のエアコンを使ったが、夜まで暑くその夜は熱帯夜だった。
今年の夏は気温が上がっても風が強く暑さにたえられたが、風のない日はたまらない。

ところで夏の夕張では、少し寒くなると石炭ストーブを炊いていた。
今日のように肌寒い日は、夏の石炭ストーブを思い出す。
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by ysnowy | 2012-07-20 12:26 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)

80年代夕張88・真谷地炭鉱

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真谷地炭鉱で1987年撮影

1987年の真谷地炭鉱炭鉱の閉山から、早いもので25年。
明治から続く夕張での北炭の歴史に、終止符が打たれた時でもあった。
谷間にある同炭鉱は、独特な雰囲気があり、秋は紅葉がきれいだった。
長らく残っていた事務所などの施設は、2008年に解体され、今は更地となっている。
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by ysnowy | 2012-07-02 13:51 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)

80年代夕張87・夕張新炭鉱選炭工場

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1984年撮影

現在は解体されないが、沼ノ沢駅の東側には夕張新炭鉱の巨大な選炭工場があった。
写真は新鉱の閉山後に撮影したもので、工場の脇には炭車をひいた機関車が置かれていた。
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by ysnowy | 2012-06-28 22:36 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(4)

80年代夕張86・角田炭鉱と根尾さん

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1982年・角田炭鉱で


根尾さんと知り合ったのは、根尾さんが定年の日だった。
そして、夕張新炭鉱の通洞西口で定年の記念に写真を撮った。
根尾さんは、角田炭鉱、平和炭鉱、そして夕張新炭鉱で炭鉱マンとして働いた。
角田炭鉱を案内していただいたのは1982年の5月、根尾さんのバイクの後ろに乗って角田炭鉱を訪れた。
坑口までは行けなかったが、炭鉱のゲート跡やズリ山、炭住の基礎などが残っていた。
所々にスイセンが咲き、かつての生活の痕跡が見られた。
あれから30年、同炭鉱付近は露天掘りの炭鉱となっている。
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by ysnowy | 2012-06-26 16:07 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)

80年代夕張85・平和の子供たち

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1982年・夕張市平和で


この頃はどこの炭住街を歩いても、子供たちの遊ぶ姿が見られた。
このような4人乗りのブランコもあった。
現在は子供は見かけないし、このようなブランコはもちろんない。
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by ysnowy | 2012-06-04 11:39 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)

80年代夕張84・炭山祭り

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1982年・末広で

今週の日曜日はお神輿が夕張市内を回る。
30年前は清陵町や本町では担ぎ手がいた。
そして、最後は夕張神社の階段を勢いよく登った事を記憶している。
今は、トラックで市内を回るだけとなった。

明日から夕張に行ってきます。
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by ysnowy | 2012-05-17 21:00 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)

80年代夕張83・遊園地の駐車場

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1987年撮影

夕張から万字に向かうむかう道の横に、今ではほとんど使われなくなった駐車場がある。
80年代の頃はこの駐車場も遊園地を訪れた人たちの車でいっぱいになったこともあった。
駐車場には担当の人もいた。
帽子とぶら下げたバックから、一見するとバスの車掌のようだった。
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by ysnowy | 2012-05-11 12:28 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)

80年代夕張82・社光の家族

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夕張市社光・1982年

現在残っているのは煙突だけだ。
たぶん写真の辺りは駐車場となっている所だと思う。
かつてはここにも生活の場があり、そして子供たちの声が聞こえた。
それも今は昔のことだ。
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by ysnowy | 2012-05-01 11:57 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)

80年代夕張81・夜逃げの部屋

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1983年撮影

夕張新炭鉱が閉山となり、下請け労働者が多く住んでいた地区では、夜逃げをした人もいたと言う。
写真は「夜逃げをした」と言われていた部屋の中。
仏壇がそのまま残り、衣類などが散乱していた。
何年かたち、下請けの寮をしていた人に当時の事を聞くと「夜逃げはよくあった」と話してくれた。
これも炭鉱の現実の一つだ。
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by ysnowy | 2012-04-23 12:18 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(8)

80年代夕張80・薪ひろい

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1983年・夕張市高松で

薪ひろいと言うか、担いでいるのは炭住の柱。
近くで露天掘りをしていたため、住まなくなった炭住が解体された。
すると近所の人々が集まり、次々と自分の住まいまで運んでいった。
炭住の柱などは貴重な燃料となり、その冬は石炭ストーブに使われた。
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by ysnowy | 2011-12-27 09:10 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)