<   2008年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

SNOWY

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SNOWY

そろそろ「SNOWY」の季節です。
この冬はどんな光景に会えるかが楽しみです。

グラフ文化誌・「風の旅人」35号に「SNOWY」が14ページにわたり掲載されています。
ぜひご覧になってください。
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「風の旅人」の一部がご覧になれます。
http://www.kazetabi.com/bn/new.html
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by ysnowy | 2008-11-28 19:15 | SNOWY | Trackback | Comments(0)

80年代夕張22・真谷地炭鉱

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1982年・真谷地炭鉱

沼ノ沢から真谷地炭鉱までは、専用線があり石炭を運んでいた。
写真のような北炭マークの雪かき車もあった。
当時、なにげなく撮った写真は、今では貴重な写真となった。

後方に見える竪坑も、そして、今年まで残っていた炭鉱の事務所も今はない。
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by ysnowy | 2008-11-27 19:36 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(0)

日常・青梅

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寒くなりましたね。
秋というよりもう真冬のようなこのごろです。
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by ysnowy | 2008-11-22 23:14 | Trackback | Comments(0)

日常・目黒

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目黒川

目黒川のほとりにある目黒区美術館に行って来た。

今、同美術館では、「石内都展 ひろしま/ヨコスカ」が行われている。
今回の展覧会は、写真家・石内都さんの集大成的な展示だった。
「絶唱、横須賀ストーリー」「アパートメント」「連夜の街」の初期三部作から、「1・9・4・7」「SCARS」そして、「Mother,s」「ひろしま」までの作品が展示されている。

特に、初期の三部作のヴィンテージは、パネル張りの写真や、当時画びょうでとめた写真、一部変色した写真もあり、かえってその事で趣があってよかった。
「絶唱、横須賀ストーリー」は横浜美術館などで見たことはあるが、名作「アパートメント」や「連夜の街」は初めてヴィンテージのプリントをみた。
私は、ヴィンテージプリントがすべて良いとは思っていないが、今回の展示において、現在と30年前とでは、印画紙もプリントした時の作者の精神状態も違い、このなんともいえない味や質感は、今ではとうてい表現できないと思う。そして、プリントとは「そういうもんだ」と改めて思った。

そんなわけで、久しぶりに満足した一日だった。
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by ysnowy | 2008-11-20 14:24 | Trackback | Comments(2)

夕張23・ロボットオークション

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廃校の体育館に整列したロボット。

この夏に解体された「ロボット大科学館」に展示されていたロボットだ。
今、このロボットはインターネットオークションにかけられている。
目玉は、「鉄人28号」や夕張の平和を守る「ユーバロット」。

それぞれどんな地へ旅立つのだろうか。

夕張からの卒業。
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by ysnowy | 2008-11-17 11:22 | 夕張 | Trackback | Comments(4)

80年代夕張21・楓炭鉱

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1982年・楓炭鉱

大正期の煉瓦つくりの楓鉱・繰込所は、かつて発電所として使われたもので、重厚で趣のある建物だった。

炭鉱マンたちは繰込所からいったん外に出て坑口へ向った。
当時、繰込所内の撮影は許可されなかった。
しかし、結果として、歴史のある建物を背に炭鉱マンが撮れたのは、今にして思えば良かったのかもしれない。

夕張新炭鉱や南大夕張炭鉱のような近代化された炭鉱とは違って、楓鉱や真谷地鉱は、規模も小さく一昔前の炭鉱といった感じだった。
特に楓鉱の建物は、昭和初期にタイムスリップしたかの様だった。

煉瓦の建物は、閉山後石炭ガラス工芸館として使われたが、今では閉鎖。
屋根などは改造されたのは残念だが、建物は現存している。
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by ysnowy | 2008-11-13 11:44 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(0)

夕張22・ユーパロの湯

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北炭化成工業所の煙突

「ユーパロの湯」の露天風呂に入りながら化成工業所の巨大な煙突を見るのが好きだ。
また、振り返ると平和炭鉱のズリ山も見えるのもいい。
おそらく露天風呂から、煙突とズリ山が見える温泉は日本でここだけだろう。
隠れた夕張名物?だと私は思っている。

夕張に行くと必ず1回は入る「ユーパロの湯」であるが、重油高などから経営環境が悪化し、指定管理者が今月末で、管理を返上すると言う。
旧鹿ノ谷倶楽部やSL館、旧動物館も某観光会社がすでに返還した。

何とか別の会社が引き継いでほしいものだ。
煙突とズリ山が見える名物温泉にまた入りたい。
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by ysnowy | 2008-11-10 22:42 | 夕張 | Trackback | Comments(4)

80年代夕張20・北炭清水沢電力所

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1982年・清水沢電力所


大正15年に竣工した清水沢電力所は、正しく北炭の心臓部だった。

SLのように巨大な煙突から煙を高く舞い上げる電力所は、ヤマが生きている証でもあった。
冬場は、その勇姿は特に迫力があり、まるで不沈艦のようだった。

しかし、炭鉱の閉山と共に平成3年に廃止され、現在も解体中である。
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by ysnowy | 2008-11-06 12:33 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(0)

夕張21・清水沢電力所

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清水沢電力所

解体が始まったのは90年代半ばの頃だったと思う。
それからもう10年以上も解体し続けている。
さすがに、最近は外壁のみになってきて、現役当時の面影もなくなりつつある。

しかし、数少ない炭鉱の遺産、まだ現存しているだけでもましかもしれない。
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by ysnowy | 2008-11-05 09:53 | 夕張 | Trackback | Comments(4)

廃鉱それぞれ

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築別炭鉱

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上羽幌炭鉱

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昭和炭鉱

これらの炭鉱を初めて訪れたのは92年の頃だった。
また最近は冬にしか訪れていなかったので、葉のある時期の自然の帰り様には驚いた。

人工物は自然に取り込まれ、同化が進んでいた。
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by ysnowy | 2008-11-04 08:52 | 炭鉱 | Trackback | Comments(0)