<   2009年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

門司区役所

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北九州市・門司区役所(旧門司市役所)

1930年に竣工。
門司港駅などを見下ろせる岡の上に建つモダンな庁舎。

もちろん現役だ。
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by ysnowy | 2009-03-30 21:08 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(2)

玖珠郡教育会館

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大分県玖珠町・玖珠郡教育会館(旧玖珠税務署)

豊後森駅の横にあるCD店で、偶然教えてもらった。
1934年竣工。かっては税務署だったと言う。

洒落た木造建築で、旧豊後森機関区の扇形庫と共に貴重な建築物だ。
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by ysnowy | 2009-03-29 21:29 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(4)

給水塔

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石造りの給水塔(矢岳駅)

JR肥薩線は鉄道自体が文化財。
明治期の木造駅舎や輸入された鉄橋などがある。

矢岳駅の構内にはSL時代の石造りの給水塔が残っている。
これは、趣があってなかなかのものだ。
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by ysnowy | 2009-03-27 00:32 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(0)

古河雨竜炭鉱・給水塔

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古河雨竜炭鉱・給水塔

1929年に浅野総一郎が開発。
52年に古河が買収した炭鉱。
「ズリが多く効率の悪いヤマだった」と元職員から聞いたことがある。
その後炭鉱は68年に閉山。
また町は、ダムのため湖底に沈んだ。

最初に訪れたのは1993年だったと思う。
昭和炭鉱に行く途中、偶然炭鉱の遺構を見つけた。
その当時と比べると、だいぶ木々が生長し、炭鉱の遺構を覆っていた。
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by ysnowy | 2009-03-22 14:40 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

80年代夕張36・平和

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1983年・平和

夕張新炭鉱が閉山し、多くの炭鉱マンが夕張をさった。
主のいなくなった炭住は次々と壊されていった。
これも閉山の一つの風景だ。

そして、今夕張では木造の炭住は数えるばかりとなった。
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by ysnowy | 2009-03-20 09:47 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(4)

幌内炭鉱

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幌内炭鉱竪坑ヤグラ

保存か、解体かでゆれる竪坑ヤグラ。
すでに竪坑周辺の施設は解体されヤグラは裸の状態だった。

しかし、吹雪の中に立つヤグラの風貌には、ヤマの威厳が感じられた。
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by ysnowy | 2009-03-18 20:29 | 炭鉱 | Trackback | Comments(0)

夕張26・新夕張炭鉱ズリ山

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新夕張炭鉱ズリ山

現在はズリ山の近くまでレースイスキー場の駐車場となっていた。
おかげでズリ山の近くまで容易にいけるようになった。

もともとホテルは、新夕張炭鉱の跡地。
近くに坑口がある。


グループ展
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ドキュメンタリーカメラマンの写真展『フィルムで人間を記録する』(企画・構成 福田文昭)に参加します。

「訳のわからない時代に迎合しない。地を這うように生きている人々による地味な写真展」です(入場無料)。
朝鮮戦争、ベトナム戦争からヌードまで、写真は一人一枚展示しています。

出品者
青柳賢太郎。荒井玲子。飯島裕子。飯田照明。飯田睦美。

石川文洋。稲村聡。内田博之。上森清二。大屋敷未世子。

隠岐麻理奈。鍵和田良輔。桂博之。木村松夫。

栗原淳子。小暮茂夫。進藤美恵子。瀬畑哲郎。楢橋朝子。

萩原義弘。原芳市。東小菌文孝。樋口健二。広瀬勉。

福田徳郎。福田文昭。藤村一郎。古木杜恵。松嶋克広。

三島正。宮本成美。ムトー清次。山口大輔。山口善道。

横田不二子。吉岡攻。米津孝。


期間:2009年3月17日(火)~3月22日(日) 12時~20時開場

会場:アート・スペース・モーター (地下鉄日比谷線八丁掘駅徒歩5分)東京都中央区入船3-5-9/TEL03-3552-0123
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by ysnowy | 2009-03-16 15:51 | 夕張 | Trackback | Comments(6)

最北の町の銭湯

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旭湯・稚内で

最北の町・稚内。
そこで古い銭湯を見つけました。
煙突は煉瓦つくり、銭湯で煉瓦の煙突を見たのは初めてです。

旭湯、今度はぜひ入ってみたい。
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by ysnowy | 2009-03-13 10:26 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(4)

80年代夕張35・旭小学校

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1983年・旭小学校

82年10月に夕張新炭鉱が閉山。
その時も多くの人が夕張を去った。

旭小学校は83年に閉校となった。
写真は閉校式だったと思う。

小学校の校舎は、、財政破産の発覚後まで宿泊施設「ふれあい」として使われていた。
教室を改造した部屋からは、煙突や社光の炭住が見えた。

料金も安く、[黄色いリボン」と共に私の常宿の一つだった。
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by ysnowy | 2009-03-12 09:41 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(0)

風力発電

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北海道の日本海側を走ると、数多くの風車が見える。
特に近年増えた。

青い空に白い風車。
まるで日本ではない様な光景だ。
「なぜこんなに風車が多い・・」と思ったが・・・。

この写真を撮った翌日に暴風雪警報が発令。
その理由を身をもって体験した。
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by ysnowy | 2009-03-11 09:52 | Trackback | Comments(2)