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SNOWY・真谷地炭鉱


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真谷地炭鉱(目黒区美術館展示作品から)

東京・目黒区美術館で「文化資産としての<炭鉱>」展を行っています。
私も軍艦島(同展ポスターの写真)や夕張定点観測、SNOWYなど18点をを展示しています。
同展でのSNOWYはすべて夕張の写真です。
また、2月8日、18時30分から「すかぶら」長ぁー談義を行います。
展示作品と展示以外の作品を見ながら、全国の炭鉱や鉱山跡の話をします。
ワインと夕張メロンぜりーが出ます。
詳しくは、目黒区美術館のホームページをご覧ください。
http://www.mmat.jp/
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by ysnowy | 2009-11-28 19:11 | SNOWY | Trackback | Comments(0)

木造駅舎7・大畑駅

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肥薩線の大畑駅。
夜の木造駅舎には、また違った雰囲気がある。
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by ysnowy | 2009-11-25 22:19 | 木造駅舎 | Trackback | Comments(2)

木造駅舎6・松尾寺駅の猫 animal

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最近、人気のある小浜線・松尾寺駅の猫。
駅の主的な存在だった。
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by ysnowy | 2009-11-18 21:40 | 木造駅舎 | Trackback | Comments(0)

SNOWYⅢ

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SNOWYⅢ

ギャラリー冬青   東京都中野区中央5-18-20 ℡03-3380-7123
2009年12月1日ー12月26日 11:00-19:00(最終日は14:00まで)
12月4日は、東京都写真美術館の鈴木佳子さんとトークショーを行います。
詳しくはhttp://www.tosei-sha.jp/gallery.html


文化資源としての<炭鉱>展

目黒区美術館  東京都目黒区目黒2-4-36 ℡03-3714-1201
2009年12月27日まで
12月8日は「すかぶら」長ぁー談義を行います。
写真を見ながら全国の炭鉱・鉱山の事を話します。
詳しくはhttp://www.mmat.jp/

どちらも宜しくお願いします。
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by ysnowy | 2009-11-13 17:14 | SNOWY | Trackback | Comments(0)

写真展・SNOWYⅢ

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東京・中野区のギャラリー冬青で写真展を行います。
今回の作品は北海道の炭鉱跡を撮影したものです。
12月1日からー12月26日まで(日曜・祭日・月曜休館)11時から19時(最終日14時まで)

また、12月4日19時ー21時まで、東京都写真美術館の学芸員・鈴木佳子さんとトークショーを行います。
詳しくはギャラリー冬青 http://www.tosei-sha.jp/gallery.html


SNOWYⅢ・北海道

 一昨年の初冬のこと、夕張を訪れた私は、炭鉱が現役だった頃から何度も撮影した真谷地炭鉱跡に行ってみた。そこには使われなくなった古い炭鉱の事務所などがあり、かつての産炭地夕張で、唯一炭鉱の面影の残る場所だった。遠くから事務所を見ると、窓枠がなく荒れ果てた感じだった。「まさか解体が始まったのか」と思い近づいてみた。夕張は財政が破綻し、建物を解体する費用などなく、しばらくは事務所は大丈夫だと勝手に思い込んでいた。しかし、あの頃は、鉄などのスクラップの値段が異常に上がっていた時だった。近くにいた解体業者に聞くと、「油代にもならないが、破綻した夕張を応援するためにも解体する」と言うことだった。本格的な解体が翌年の雪溶け後まで延びたのは、私にとってせめてもの幸運だった。
 その冬は、夕張に行くたびに炭鉱の事務所跡を訪れた。以前と比べて雪は年々少なくなっているが、窓のなくなった事務所内には雪が入り込み、ようやく「SNOWY」のシリーズを撮影することができた。
 写真集「SNOWY」のあとがきに、私の作品の原点である夕張のことを書いたため、「写真は夕張が多いのか」とよく訊かれる。もちろん夕張の写真はあるが、数は多くない。次に写真展をおこなう時には、夕張を中心とした雪の炭鉱跡で構成したいと思っていた。
 今回の写真展は、ここ数年の新作と未発表作品でまとめてみた。そして、すべて北海道で撮影したものである。
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by ysnowy | 2009-11-11 13:52 | SNOWY | Trackback | Comments(2)

目黒区美術館・文化資産としての炭鉱展

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夕張定点観測
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2008年・夕張末広
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1983年・夕張末広


東京・目黒区美術館で「文化資産としての<炭鉱>」展がはじまりました。2009年12月27日まで
私も軍艦島(同展ポスターの写真)や夕張定点観測、SNOWYなど18点をを展示しています
作品は、長崎・軍艦島、筑豊、常磐、空知・夕張の産炭地の炭鉱をテーマとした絵画・彫刻・版画・写真・ポスターなど60作家の400点が全国から集められました。

写真は、土門拳、奈良原一高、本橋成一、鈴木清、、丹野清志さんほか多数。絵画は横山操、野見山曉治、風間間、畠山哲雄ほか、なにしろ点数が多いので見るだけでもたいへんな展示です。
ここまで作品を集めた学芸員の正木さんには頭が下がります。
全作品が載った400ページの図録も史料価値おおいにありです。

また、川俣正コールマイン・プロジェクトが目黒区美術館区民ギャラリーで、そして、ポレポレ東中野で「映像の中の炭鉱」として炭鉱に関する映画を上映します。
是非、ご来場ください。

夜のの美術館大学コールマイン・アート学科として、15講座を行います。
私も12月8日、18時30分から「すかぶら」長ぁー談義を行います。
展示作品と展示以外の作品を見ながら、全国の炭鉱や鉱山跡での撮影話をします。
ワインと夕張メロンぜりーが出ます。
詳しくは、目黒区美術館のホームページをご覧ください。
http://www.mmat.jp/
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by ysnowy | 2009-11-06 09:30 | 炭鉱 | Trackback | Comments(4)