![]() ![]() ![]() 3月9日ー20日まで東京・浅草橋のマキイマサルファインアーツでグループ展「You were here/You are here」をおこないます。http://www.makiimasaru.com/mmfa/ 美術家の白濱雅也さん、横湯久美さんと私が参加します。 3月9日19時からアーティストトークを行います。(篠原誠司足利市立美術館学芸員と出展作家3人) 今回私は、昨年美唄で行った「ヤマに在り ヤマへ還る」展で展示した110センチのロールプリントを中心に展示します。 お時間のある方いらしてください。 ![]() 崎戸炭鉱平和寮 東京・中野のギャラリー冬青での写真展「巨幹残栄」が終了しました。 来廊された方々に、感謝申し上げます。 「巨幹残栄」は東京では8年ぶりの写真展。 多くの方に見ていただいた。私も改めて作品を見直すことができた。 そして、プリントの奥深さを感じた。 昨年から続く写真展、このへんで少し休みたいが、実は来月もグループ展がひかえている。 また、たくさんの人に会えるのが嬉しい。 兵庫県の市立西脇病院でSNOWYは3月2日まで開催しています。 http://nshp.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=81 ![]() ![]() 西脇市立西脇病院で 兵庫県・西脇市立西脇病院の「ART in HOSPITAL」で行われているSNOWYを見てきた。 そして、病院関係者に私の作品や写真に対する姿勢について話す機会を設けていただいた。 美術館やギャラリーとは異なる病院という場で、作品を一般の人に見ていただくことはたいへん意義あることだと思う。 このような試みを実行した病院スタッフに心から感謝したい。素晴らしいことだ。 今日は「巨幹残栄」の最終日。 神戸から中野へと向かう。 午後には在廊する予定です。 みなさんお待ちしています。 詳しくはこちらをご覧ください。 ギャラリー冬青ホームページ http://www.tosei-sha.jp/TOSEI-NEW-HP/html/EXHIBITIONS/j_exhibitions.html ※日曜・祭日と月曜日が休みです。 兵庫県の市立西脇病院でSNOWYを開催しています。 http://nshp.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=81 ![]() ![]() 2011年夏の「夕張一滴の風景Ⅱ」から 夕張市美術館の屋根が雪の重みで崩落した。 今朝、知人から連絡があった。 畠山さんや倉持さんの作品などが収蔵されている。 大丈夫なのだろうか。 冬期休館中で、けが人が出なかったのがせめてもの救いか。 詳しくは 毎日http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120223dde041040034000c.html 道新http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/352713.html ![]() ![]() 美唄で なにしろ凄い。今年の美唄は・・。 雪の壁があちこちのある。 こんな雪は記憶にないと言う。 そもそもは昨年、写真展を美唄で行った時の初日が大雪だった。 それが積もり積もってこんな状態になった。 自然は本当に凄いもんだ。 ギャラリー冬青で写真展「巨幹残栄」を開催しています。 今週は金曜日以外、午後2時過ぎには在廊しています。お出かけください。 詳しくはこちらをご覧ください。 ギャラリー冬青ホームページ http://www.tosei-sha.jp/TOSEI-NEW-HP/html/EXHIBITIONS/j_exhibitions.html ※日曜・祭日と月曜日が休みです。 ![]() 夕張 ![]() 三笠 今年の空知地方は例年より雪が多い。 今年になってまだ夕張には行っていないが、30年前に行ったときの事を思い出す。 あの頃は炭住が雪に埋もれていた。 写真展が終わったら行こうと思っている。 ギャラリー冬青で写真展「巨幹残栄」を開催しています。 今日は在廊しています。お出かけください。 詳しくはこちらをご覧ください。 ギャラリー冬青ホームページ http://www.tosei-sha.jp/TOSEI-NEW-HP/html/EXHIBITIONS/j_exhibitions.html ※日曜・祭日と月曜日が休みです。 ![]() 巨幹残栄から 2000年撮影 夕張から山を越えた所に万字炭鉱はあった。 閉山後だいぶ経っているが今でも炭住が残り炭鉱の面影がある。 何年か前まで道路沿いに万字会館があった。 現在は解体されないが、りっぱな会館だったと記憶している。 いすの背もたれは木製で、そこから時代が読み取れた。 きっと多くの人々がこの会館を利用したのだろう。 そんな炭鉱時代の建物が次々に解体されている。 近くにあった小学校もいつの間にか無くなっていた。 残念だ。 ギャラリー冬青で写真展「巨幹残栄」を開催しています。 今週は午後3時ごろから在廊しています。 詳しくはこちらをご覧ください。 ギャラリー冬青ホームページ http://www.tosei-sha.jp/TOSEI-NEW-HP/html/EXHIBITIONS/j_exhibitions.html ※日曜・祭日と月曜日が休みです。 また兵庫県の市立西脇病院でSNOWYを開催しています。 http://nshp.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=81 ![]() ![]() ![]() 尺別炭鉱跡は谷間にある。 誰もいない炭鉱跡に佇むと風の音が聞こえ、上空の雲がゆっくりと流れていくのが見える。 数十年前、この谷間は石炭を積んだ炭車が行き帰っていた。 選炭機の音が響き、時折石炭を満載した貨車を引くSLの汽笛が谷間に響いていた事だろう。 今は自然に還りつつあるが、坑口や選炭機の跡から炭鉱が現役の頃が脳裏に浮かんできた。 冬の炭鉱跡はいいもんだ。 ![]() 尺別炭鉱坑口 ![]() ![]() 尺浦通洞 久しぶりの尺別炭鉱。以前訪れた時から10年以上が経つ。 雪道をしばらく歩いていくと角度のある坑口が見えてきた。 そして、山沿いに行くと尺浦通洞にたどり着いた。 浦幌炭鉱の石炭を運ぶため浦幌炭鉱と尺別炭鉱間に戦前に掘られたもの。 内部は崩れているが、入口はほぼ当時のまま残っている美しい通洞だ。 < 前のページ次のページ >
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