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三井三池炭鉱・馬渡社宅

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1994年・馬渡社宅で、巨幹残栄から

馬渡社宅の51棟では、強制連行された朝鮮半島出身者が書いた「一生懸命生き抜こう。いつの日か故郷に帰ろう」の壁書きが見つかった。現在は、大牟田市の石炭産業科学館に保存されている。
私が訪ねた時は壊れかけた社宅が数多く残っていたが、その後解体され、跡地は量販店となっている。
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by ysnowy | 2012-09-28 23:15 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

三井三池炭鉱

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1997年・南新開竪坑

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1996年・港沖竪坑

全国の炭鉱跡を訪ねてきたが、三井三池炭鉱はまさしく最大の炭鉱だった。
当時三池炭鉱は操業中で、施設も数多く残っていた。
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by ysnowy | 2012-09-27 12:36 | 炭鉱 | Trackback | Comments(4)

三井三池炭鉱有明鉱竪坑ヤグラ

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三井三池炭鉱有明鉱竪坑ヤグラ・1997年撮影

三井三池炭鉱の閉山から早いもので15年が経つ。
写真は閉山直前の3月に撮影したもの。
閉山後、有明鉱の施設の多くは解体され、竪坑ヤグラが2本残るだけだった。
そのヤグラも解体が進んでいるという。http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20120830ddlk40020325000c.html 
毎日新聞筑後版

すべてを剥ぎ取られ骨組みだけとなった竪坑ヤグラ。
猛暑の夏なのに何だか寒々しく感じた。
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by ysnowy | 2012-09-23 12:23 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

80年代夕張94・夕張新炭鉱繰込所

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1982年・夕張新炭鉱で

2番方の入坑前、たくさんの炭鉱マンが集まる繰込所で、閉山阻止行動について話す杉岡書記長。
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by ysnowy | 2012-09-19 10:46 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)

80年代夕張93・夕張新炭鉱閉山阻止行動

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1982年9月13日・萩原邸での抗議集会

30年前の今頃は、夕張新炭鉱の閉山阻止の行動の真最中だった。
東京の北炭元会長の萩原吉太郎邸では、総評、炭労の抗議集会が行われた。
遺影を持った遺族も参加し、閉山阻止を訴えた。
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by ysnowy | 2012-09-14 21:20 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)

旧弘前市図書館

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大正12年に東北初の百貨店ができた所が弘前。
市内には洋風建築が数多く現存している。
旧弘前市図書館は、函館で西洋建築の基礎を学んだ堀江佐吉が建てた。
JR東日本のポスターにも使われた。
今度訪れた時は、ゆっくり西洋建築を訪ねてみたい。
桜の季節でもなくてもいい町だ。
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by ysnowy | 2012-09-12 21:20 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(2)

80年代夕張92・平和炭鉱

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1982年・平和炭鉱で

平和炭鉱跡を歩いた時に変わった人車を見つけた。
救護用に使われた人車だろう。
何人もの炭鉱マンがこの人車で救われたに違いない。
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by ysnowy | 2012-09-11 15:46 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)

80年代夕張91・遺族東京抗議行動

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東京・有楽町で1982年9月撮影

30年前の9月、夕張新炭鉱の閉山阻止のため50人の遺族が上京して抗議行動をおこなった。
遺影を抱いた遺族たちは、国会や、旧通産省、萩原邸などを訪れた。
写真は有楽町での抗議行動に向かう遺族たち。
このときはあまり天気がよくなく、雨の中で街行く人たちに閉山阻止を訴えた。
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by ysnowy | 2012-09-06 11:49 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(4)

佐々連鉱山

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2001年・愛媛県伊予三島市で

1979年に閉山した住友の鉱山。
木造の社宅のほかに、山中に寮と思われる建物があった。
入ってみると巨大なスズメ蜂の巣が出迎えてくれた。
訪れたのが冬だったのが幸いだった。
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by ysnowy | 2012-09-01 18:14 | 鉱山 | Trackback | Comments(2)