<   2012年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

夕張129・夕張の秋

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10月19日撮影

この写真を撮影したとき、夕張の紅葉はまだ早かった。
しかし、そのなかで比較的美しかったのは旧歴史村周辺だった。
あれから10日以上が過ぎ、今は盛りを過ぎた頃だろう。
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by ysnowy | 2012-10-31 12:10 | 夕張 | Trackback | Comments(2)

万字炭鉱の炭住

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夕張から峠を一つ越えたところに万字炭鉱があった。
万字炭鉱には、数こそ少なくなったが木造の炭住が現存している。
炭住の軒先に大根が干されるようになると冬の気配を感じる。
以前はそんな光景がよく見られた。
しかし、炭住が年々無くなってくると、このような炭鉱の風景も見られなくなってきた。
この光景も、いずれは消える事だろう。
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by ysnowy | 2012-10-30 14:59 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

美流渡炭鉱の崩壊した炭住

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かつての万字線沿線にはいくつかの炭鉱があった。
先日紹介した朝日炭鉱もそうだが、美流渡には、北星美流渡炭鉱があった。
美流渡炭鉱の炭住街は、昨年の豪雪でいくつかの炭住が崩壊していた。
ちなみに朝日炭鉱の旧会館も雪で崩壊し解体されていた。
人が住まなくなった炭住は、雪の重さにひとたまりもない。
さて、この冬はどうだろうか。
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by ysnowy | 2012-10-29 14:21 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

朝日炭鉱の炭住街

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岩見沢市の朝日炭鉱は1974年に閉山した中小炭鉱。
しかし、かつての炭鉱病院や保育園などがあり、炭鉱町の面影が残っている。
古くなったブロックの炭住や二階建ての炭住などは、北炭や三菱などの大手炭鉱とはまた違った趣のある炭住だ。しかも、そこには閉山後も人が住んでおり生活感がある。
1980年代の頃、上美流渡の伊藤炭鉱には撮影にいったが、朝日炭鉱周辺は素通りしていた。
今から思うと残念な気がする。
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by ysnowy | 2012-10-24 12:20 | 炭鉱 | Trackback | Comments(4)

幌内の雑貨店

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幌内炭鉱の近くにある雑貨店。
中に入ると時間が止まったような雰囲気が漂う。
このような店が現存していることが不思議だ。
かつてのこの店の電話は2番。もちろん炭鉱が1番に違いないが、この店の存在の大きさが想像される。
じっくり見れば、掘り出し物が見つかるにちがいない。
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by ysnowy | 2012-10-23 13:14 | 炭鉱 | Trackback | Comments(4)

夕張128・夕張新炭鉱事故から31年

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夕張新炭鉱竪坑跡、10月16日撮影
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慰霊碑 10月16日撮影

今年は夕張新炭鉱の閉山から30年。
事故31年目の日は暖かく、竪坑付近の紅葉はまだ早かった。
昨年よりは1週間は色づくのが遅いと思う。
通洞西口の慰霊碑は、花が供えられ、朝から炭鉱関係者が訪れていた。
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by ysnowy | 2012-10-22 13:54 | 夕張 | Trackback | Comments(2)

スライド上映会(炭鉱を訪ねて30年~ヤマに在りヤマへ還る~)

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80年代夕張・夕張新炭鉱1982年撮影
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巨幹残栄・軍艦島

今年は夕張新炭鉱の閉山から30年です。
私事ですが10月27日に吉祥寺で講演会(作品上映会)を行います。
安田忠郎氏が主催する「安田塾」は、社会問題や教育問題の研究会です。
安田氏は札幌市出身で、元武蔵工大教授。
大学を卒業後、北炭に入社。幌内炭鉱に勤務した元炭鉱マンでもあります。
著書に「炭鉱へいく」があり、この本は北炭の労務管理を書いた本として知られています。

お時間がありましたらぜひいらしてください。
http://yasudajuku.exblog.jp/安田塾ブログ

■第17回安田塾「例会」
【日時】10月27日(土)午後2時~4時30分あ
【講師】萩原義弘(はぎわら・よしひろ)
【テーマ】「炭鉱を訪ねて30年~ヤマに在りヤマへ還る~」

【会場】武蔵野商工会館5F第1会議室
【住所】東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-7
【Tel】0422-22-3631(武蔵野商工会議所)
【アクセス】JR中央線&京王井の頭線「吉祥寺駅」中央口・北口(駅前ロータリー)・徒歩5分(サンロードを約150メートル直進→本町新道との交差点で左折→本町新道を約150メートル直進・右側)
http://www.musashino-cci.or.jp/about/map.shtml
【参加費】一般1000円 学生500円 
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by ysnowy | 2012-10-14 19:07 | 炭鉱 | Trackback | Comments(6)

常磐の紙屋根炭住

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福島県いわき市で

久しぶりに常磐を訪れた。
コールタールを幾重にも塗った紙屋根の炭住は健在だった。
全国の産炭地を見てきたが、紙屋根の炭住があるのは常磐だけだと思う。
しかし、最近は老朽化が進み多くが取り壊されているという。
この貴重な炭住、いずれは無くなる運命にある。
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by ysnowy | 2012-10-08 18:05 | 常磐 | Trackback | Comments(2)

新聞広告

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フジキ式ストーブの写真が9月24日の十勝毎日新聞の新聞広告に使われました。
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by ysnowy | 2012-10-07 22:53 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

紅葉の真谷地炭鉱

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夕張での北炭最後の炭鉱だった真谷地炭鉱の閉山から四半世紀が経つ。
写真は閉山後に写したものだが、この時の紅葉は美しかった。
先日、北海道の知人から電話があったが、今年はまだ温かいと言う。
今年の紅葉はどうだろうか。
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by ysnowy | 2012-10-04 17:53 | 炭鉱 | Trackback | Comments(6)