<   2013年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

富士食品美唄バイオセンターの給水塔

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美唄市で

美唄で美しいフォルムの給水塔に出会った。
かつての食品工場の給水塔で、遠くから輝いて見えた。
今度は、天気の良いときに見たいと思う。
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by ysnowy | 2013-04-30 11:31 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(6)

夕張134・雪解け

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       2013年

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       2012年


雪解けが進んでいるが、まだまだ夕張の高松・福住地区は雪が多い。
昨年流された高松と社光の間の水路はすっかり新しくなっていた。
今年はまだ寒く、この分で行くと桜の開花は遅くなるかもしれない。
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by ysnowy | 2013-04-28 23:27 | 夕張 | Trackback | Comments(2)

SNOWY・足跡

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2012年・SNOWYから

北海道では、まだ日陰は雪が残っていた。
今シーズンはあまり作品はできなかったが、来シーズンはSNOWYに集中しようと思う。
写真は2012年に撮影したもので、ヤリタミサコさんの詩集[私は母を産まなかった/ALLENとMAKOTOと肛門へ]に使用したもの。
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by ysnowy | 2013-04-26 08:08 | SNOWY | Trackback | Comments(2)

80年代夕張100・記憶の再生6 夕張新炭鉱事務所前

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               1982年・夕張新炭鉱で

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               2012年・夕張新炭鉱で

人間の記憶というものは徐々に薄れていくものだと思う。
しかし、一枚の写真はその時の状況を思い出させる。
通洞の西口から人車に乗って、事務所にたどり着いた時、一台の救急車が目に飛び込んできた。
咄嗟に事故の犠牲者だと思った。
その時は近づくことができず、その場でやっと何枚かシャッターを切った。
この写真は、私にとって初めて炭鉱事故を感じたものだ。
現在は当時の事務所はないが、今でも雪の中を走り去った救急車を思い出す。
あれから30年以上が過ぎた。
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by ysnowy | 2013-04-22 13:23 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)

自然に還る幼稚園跡

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いわき市で


いわき市の炭住街の片隅にある長屋は、炭鉱の閉山の頃までたくさんの子供たちが通っていた幼稚園だった。
「長屋の前の民家が建っているところは園庭だった」と近所の人から聞いた。
幼稚園は戦前からあり、炭鉱がなくなるとともに閉園となった。
閉園後は教室を壁で仕切り、人が住めるようにしたのだという。
現在は住む人もなく自然に還りつつある。
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by ysnowy | 2013-04-18 09:27 | 常磐 | Trackback | Comments(2)

田代一倫写真展・はまゆりの頃に いわき

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コールピットで


福島県いわき市のギャラリーコールピットで田代一倫さんの写真展「はまゆりの頃に いわき」が始まった。
田代さんは震災1か月後から被災地を訪れ被災者のポートレート撮り続けている。
その人数は1000人近くになる。
今回の写真展はいわき市で撮影されたものを中心に展示、またプロジェクターの投影による1000人近くのポートレートを見ることができる。
被災者と向き合っての撮影は、震災の貴重な記録であるとともに後世に残る作品だと思う。
安易に被災地を撮るのではなく、このように時間をかけ地道に撮られた作品は見ていて脳裏に残る。
ぜひご覧になってほしい。写真展は4月28日まで。

ギャラリーコールピット いわき市平字紺屋町45紺屋町ビル3階
電話0246-38-3152 
ホームページを参考にしてください。http://coal-pit.com/
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by ysnowy | 2013-04-15 16:24 | 常磐 | Trackback | Comments(2)

ズリ山の春

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内郷側
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湯本側

桜が満開となった綴炭鉱のズリ山。
いわき市で。
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by ysnowy | 2013-04-12 21:12 | 常磐 | Trackback | Comments(2)

炭住の猫

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北茨城市神の山炭鉱

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北茨城市の重内炭鉱

毎年桜で彩られる神の山炭鉱の炭住街。
今年は山桜以外はほとんど咲かず、住民は首をかしげていた。
神の山の炭住には多くの猫がいる。
炭住から引っ越す人が多く、野良猫がふえたという。 
「かわいそうだからエサをあげているよ。」と住人は言う。

巨大なホッパーが残る重内炭鉱跡。
炭住は解体され今はない。
「以前はここには雑貨屋などの商店が並び銀座通りだったんだ。小さなパチンコ屋もあった。もちろん手打ちのね。」と近くに住む人から当時の様子を聞いた。
今は人通りは少なく、猫がのんびり寝ていた。
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by ysnowy | 2013-04-10 08:39 | 常磐 | Trackback | Comments(2)

小野田炭鉱

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いわき市小野田で

かつての小野田炭鉱の炭住を見下ろせる小高いところに地蔵堂はある。
この日、地蔵堂の前の桜がほぼ満開となった。
ここには地元の人たちの墓石が並んでいる。その中にひと際大きな慰霊碑ある。
大正8年に建立された慰霊碑には建立者名や会社名は書かれていない。
以前からこの慰霊碑が気になっていた。
炭鉱の近くなのだから炭鉱で殉職された人たちを慰霊したものに違いなと思っていた。
この地蔵堂と墓地を管理するお寺に聞いてみた。
以前、近くには小野田炭鉱の事務所があった。昭和36年ころまで毎年8月13日に慰霊祭を行っていたという。
残っていた小野田炭鉱の炭住もこの3月までにほとんどが解体され、今は更地となっている。
炭鉱の面影がなくなる中、慰霊碑はこの地に炭鉱があったことを後世に示す貴重なものとなった。
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by ysnowy | 2013-04-09 08:59 | 常磐 | Trackback | Comments(2)

炭住街

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いわき市で

多くの紙屋根炭住が解体され僅かになったが、まだまだ現役の炭住はある。
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by ysnowy | 2013-04-07 20:46 | 常磐 | Trackback | Comments(2)