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「坑夫・山本作兵衛の生きた時代」展

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埼玉県東松山市の丸木美術館で7月13日から9月8日まで、「坑夫・山本作兵衛の生きた時代 戦前戦時の炭坑をめぐる視覚表現」展を行います。
山本作兵衛翁のオリジナル画及び同じ筑豊を描いた井上為次郎、常磐を描いた大宮昇、三池炭鉱の鶏卵紙写真、三井三池各事業所写真帖や北炭の豪華写真帖なども展示します。
私も軍需生産美術推進隊が制作した坑夫像の写真を展示します。

戦前の炭坑における視覚表現を、ぜひ見にいらしてください。

丸木美術館
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2013/2013sakube.html
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by ysnowy | 2013-06-30 11:03 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

夕張136・知られざる世界の動物館の解体始まる

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閉鎖されていた知られざる世界の動物館の解体が始まった。
動物館の建物は旧武徳殿を利用したもので、改造はされているが炭鉱の面影の残る建築物だった。
展示されていた剥製は、国立科学博物館に無償譲渡され、すでに一部公開されている。
解体は8月までかかる予定だという。
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by ysnowy | 2013-06-27 01:34 | 夕張 | Trackback | Comments(2)

夕張135・炭坑画家・畠山哲雄さん(夕張一滴の風景1から)

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夕張市清栄町で、清水沢電力所

昨日は畠山哲雄さんの命日だった。
畠山さんは、5月の終わりころに、よく東京に来られていた。
1999年5月、その年も東京に来られ、鎌倉の神奈川県立近代美術館などを一緒に訪れたことを思い出す。
そして、その時が私にとっては最後の姿となった。
畠山さんは夕張に戻って体調を崩され、そしてこの世を去った。
もう15年近くなるが、夕張に行くと、畠山さんがスケッチブックを持ち、今でも歩いているような気がする。
そのくらいあちこちでその姿は見られた。

丸木美術館 7月13-9月8日 l「坑夫 山本作兵衛が生きた時代」展http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2013/2013sakube.html
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by ysnowy | 2013-06-19 14:29 | 夕張 | Trackback | Comments(4)

山本作兵衛邸

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福岡県田川市で1994年撮影


写真は炭坑画と日記がユネスコの世界記憶遺産となった山本作兵衛翁の自宅です。
しかし、現在は解体され更地となっています。

今年の夏は、7月13日から9月8日まで、埼玉県の丸木美術館で「坑夫・山本作兵衛の生きた時代 戦前戦後の炭坑をめぐる視覚表現」が行こなわれます。
作兵衛翁の炭坑画の本物が見られます。
私も楽しみにしています。

詳しくはこちらをご覧ください。
丸木美術館サイト
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2013/2013sakube.html
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by ysnowy | 2013-06-17 20:06 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

80年代夕張101・炭山祭り 

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1982年・末広で

最近、忙しさを理由に更新してこなかった。
今年は炭山祭りにも行くことができなかった。
写真は82年の祭りの写真。
末広の炭住街を神輿が通って行った。
現在は近代的なアパートが建ち、当時の面影が残るのはズリ山くらいになった。
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by ysnowy | 2013-06-13 12:08 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)