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写真展・黒い屋根 炭鉱住宅の記憶 

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福島県いわき市のギャラリーコールピットで写真展「黒い屋根 炭鉱住宅の記憶」を行います。
この1年、いわきに通い撮影したものです。
お近くの方、お立ち寄りください。
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by ysnowy | 2013-11-28 22:05 | 常磐 | Trackback | Comments(2)

戦没遺族の家

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いわき市・内郷宮町で

人の住まなくなった古い炭鉱住宅の玄関に、青いホーローの看板が貼られていた。
「戦没遺族の家」とかかれた小さな看板から、この炭住に住んだ人の家族が戦争の犠牲者だったことが解る。
戦時中のものなのか、それとも戦後に貼られたものなのかは定かでないが、この看板を今度調べてみようと思う。
炭住は残念ながら解体されてないが、築100年は建っていた紙屋根の炭住だった。
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by ysnowy | 2013-11-17 22:04 | 常磐 | Trackback | Comments(2)

磐崎炭礦

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いわき市で

林の中に残る磐崎炭礦の通風坑口跡。
ここに巨大な扇風機があり坑内に空気を送っていた。
近くには磐崎の坑口もあり往時をしのばせる。
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by ysnowy | 2013-11-13 11:41 | 常磐 | Trackback | Comments(2)

品川白煉瓦黒田炭鉱

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坑口と排気坑、いわき市田人黒田で

1962(昭和37)年に閉山した品川煉瓦黒田炭鉱。
閉山し半世紀もすぎると、炭鉱跡は農村の風景となっていた。
田んぼの中に、坑口跡がポッンと残っていた。
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by ysnowy | 2013-11-12 14:02 | 常磐 | Trackback | Comments(2)

小田炭鉱の炭住街

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いわき市で

 
年々姿を消す炭住街。
しかし、小田炭鉱の炭住街は往時の様子をとどめている。
ここに来ると昭和の時代に戻った感じがする。
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by ysnowy | 2013-11-10 00:42 | 常磐 | Trackback | Comments(2)

夕張141・友子の墓(真谷地墓地)

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夕張・真谷地墓地で

夕張には友子の墓が数多く残っている。
友子は坑夫の共同体組織で、三年三月十日の修業期間を経て一人前の坑夫として認められ、友子のきまりの中で坑夫としての腕をみがき、成長するにしたがい舎弟分や子分をもち、彼らを教育し、兄分になり、一人前の友子親分となった。日常生活でも相互扶助の制度があり、友子坑夫の同胞意識は肉親以上のものだったという。(わが夕張から)
親分が亡くなると、子分が墓を建てた。それが友子の墓である。
夕張では、末広や楓、真谷地墓地などには数多くみられる。
私は炭鉱を知る上で貴重な文化財の一つだと思うが、近年は墓石が倒れるなどし、荒れ果てた感じとなっているのは残念である。
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by ysnowy | 2013-11-05 22:06 | 夕張 | Trackback | Comments(2)