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黒い屋根・炭鉱住宅の記憶終了

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写真展「黒い屋根・炭鉱住宅の記憶」は無事終了しました。
ありがとうございました。
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by ysnowy | 2013-12-29 23:16 | 常磐 | Trackback | Comments(4)

趣のある家

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いわき市で23日写す

震災前には、中心街このような家がたくさん見られたが、多くが解体された。
趣のある家は、見ていて飽きない。
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by ysnowy | 2013-12-24 22:57 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(2)

片寄平蔵の墓

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いわき市で20日写す

みろく沢炭鉱資料館のボランティアスタッフ本田さんの案内で、館長の渡邊為雄さん(写真)と、常磐炭田の開祖である片寄平蔵の墓所を訪れた。
今年は平蔵の生誕200年でもあり、多くのイベントが行われた。

なお、いわきでの写真展「黒い屋根・炭鉱住宅の記憶」は27日午後2時までです。
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by ysnowy | 2013-12-20 21:34 | 常磐 | Trackback | Comments(2)

SNOWY

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SNOWYシリーズから

今夜は東京は雪だという。
その前に一足先にSNOWY。
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by ysnowy | 2013-12-18 14:40 | SNOWY | Trackback | Comments(6)

写真展「黒い屋根・炭鉱住宅の記憶」から

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炭住生活・いわき市内で

いわきでの写真展「黒い屋根・炭鉱住宅の記憶」も早いもので半分が過ぎた。
今週末は再びいわきへ。

お近くの方ぜひお出かけください。
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by ysnowy | 2013-12-17 09:43 | 常磐 | Trackback | Comments(3)

いわきの炭住

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いわき市で

半壊状態の炭住。
しかし、隣はまだ人が生活している。
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by ysnowy | 2013-12-10 16:39 | 常磐 | Trackback | Comments(2)

「The Telegraph」 Frozen in time

イギリスの雑誌「The Telegraph」にSNOWYが掲載されました。
ネットでも見られます。
http://www.telegraph.co.uk/culture/photography/10479255/Frozen-in-time-photographs-by-Yoshihiro-Hagiwara.html
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by ysnowy | 2013-12-09 23:45 | SNOWY | Trackback | Comments(6)

残された時計

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いわき市で

壊れかけ炭住の中に柱時計が残されていた。
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by ysnowy | 2013-12-07 20:44 | 常磐 | Trackback | Comments(2)

黒い屋根・炭鉱住宅の記憶

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いわき・コールピットでの写真展の準備ができました。
5日から8日まで現地にいます。
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by ysnowy | 2013-12-04 00:18 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

写真展「黒い屋根・炭鉱住宅の記憶」から

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いわき市で2012年写す


黒い屋根 炭鉱住宅の記憶

本州最大の炭田であった常磐炭田。すべての炭鉱が閉山してから、だいぶ年月が経つ。
かつて数多くあった木造の炭鉱住宅(炭住)は取り壊され、その多くは新たな住宅地となり、年々炭鉱の面影は消えつつある。
 いわき市の旧小野田炭鉱周辺には築100年を超えた炭住が残っていた。おそらく明治期に建てられたもので、現存する炭住の中でもかなり古いものだろう。またこの炭住はコールタールが塗られた紙が幾重にも貼られた紙の屋根で、北海道や九州の炭鉱では見たことのない常磐独特の炭住だった。しかし、東日本大震災以降、長年住んでいたお年寄りが引越し、空き家となった炭住は次々と解体されていった。
 壊される前に、持ち主の許可を得て室内の撮影をしていると、壁紙が剥がされた壁に色あせた新聞が貼ってあるのに気が付いた。記事を読んでみると、なんと大正時代の新聞だった。また別の炭住では、剥げかかった壁紙の裏に時代劇のポスターが貼られていた。明治から平成にかけ、炭住で生活した人たちの証が地層のように重なって壁に残っていた。
人が住まなくなった木造の炭住は、すぐに痛んでしまう。そして、解体され、そこに暮らした人々の存在は忘れさられてしまう。しかし、撮影し作品化することで、少しでも人々の記憶に残すことができるのではないだろうか。1枚でも多くの作品を残したい。そんな思いを持ちながら、この一年間いわきを訪れた。
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by ysnowy | 2013-12-02 21:43 | 常磐 | Trackback | Comments(2)