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写真展「SNOWYⅡ」終了

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神戸・タントテンポで

1月から開催していた写真展「SNOWYⅡ the frosty hour」は無事終了しました。
皆さんありがとうございました。
そして、3度も写真展を開催してくださったギャラリー「タントテンポ」さんに感謝します。
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by ysnowy | 2015-02-23 20:06 | SNOWY | Trackback | Comments(2)

神戸・タントテンポでのSNOWYⅡ

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神戸のタントテンポでの写真展「SNOWY Ⅱ the frosty hour」もこの週末までとなりました。
22が最終日です。当日はお昼から在廊していますのでお時間がある人はおでかけください。
明日21日〈土)17時からトーク及びレセプションを行います。
私も明日は午後2時ころから、最終日の22日は18時ごろまで在廊予定です。
そういうわけで明日から神戸に行きます。
詳しくはこちらをご覧ください。http://tantotempo.jp/web3/(タントテンポ)
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by ysnowy | 2015-02-20 15:42 | SNOWY | Trackback | Comments(0)

三笠市民会館の緞帳のその後

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三笠市民会館の緞帳の緞帳の廃棄について、次第ににシェアが広がってきています。
炭鉱の文化として、この緞帳のことを全国に広めていただきたいと思います。

2009年に東京・目黒美術館で「文化資源としての炭鉱」展が行われ多くの人が訪れました。
筑豊・長崎・常磐などの産炭地の美術作品と共に北海道からは夕張の畠山哲雄さんや美唄市が所蔵しする人民裁判画などが展示されました。全国の産炭地には炭鉱をテーマとする作品が必ず存在していると思います。私はこの緞帳は、夕張の畠山さん作品群や美唄の人民裁判画と同じように後世に残すべきものだと思っています。そして、三笠市の文化財産として貴重なものになると思います。

またこの緞帳は、北海道炭鉱汽船(北炭)と住友の2社が中心となり寄贈したもので、両社の名が書かれています。全国の産炭地を訪れて撮影をしてきましたが、このような緞帳は目にしたことがありませんでした。

市民会館の改修工事で、古い緞帳を新しくするという考えも解りますが、だからと言って歴史があり、全国でも珍しいこの緞帳を破棄するのはいかがなものでしょうか。
今までたくさんの市民がこの緞帳を見てきたことでしょう。炭鉱の閉山により町を去って行った人もいるでしょう。その人たちもこの緞帳の思い出は残っていると思います。

もう一度、考え直してほしいと思います。

緞帳についてこちらもぜひご覧ください。
http://hokulele2.exblog.jp/ (ホクレレ2)
http://blog.livedoor.jp/sorairocm/(空色コールマイン) http://pucchi.net/hokkaido/ishisora/201502doncho.php(北海道ファンマガジン)
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by ysnowy | 2015-02-18 19:23 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

三笠市民会館の緞帳

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三笠市民会館の緞帳

三笠市が三笠市民会館の緞帳を破棄する方針は変わらないようです。
同市は明治から石炭と共に歩んできたところです。
同市にあった幌内炭鉱は北海道で最初の大規模な炭鉱でした。1882年に幌内と手宮の間に幌内鉄道が開通し石炭は小樽港まで運ばれるようになりました。
言うまでもなく、幌内炭鉱の石炭は、北海道いや日本の近代化に大きな役割を果たしてきました。その歴史がこの緞帳に描かれています。
また、隣の夕張には炭鉱画家の畠山哲雄をはじめ多くの作品が残されていますが、私の勉強不足かもしれませんが、三笠でこのような炭鉱をテーマとした作品をほとんど目にしたことがありません。この緞帳は昭和40年代の美術作品でもあります。
北海道では、この緞帳について熱心に頑張っている人がいます。こちらをご覧ください。http://blog.livedoor.jp/sorairocm/(空色コールマイン
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by ysnowy | 2015-02-15 18:55 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

破棄される三笠市民会館の緞帳

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                 緞帳には北炭と住友の炭鉱名が書かれている。
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三笠市民会館で写す

北海道三笠市の三笠市民会館の緞帳(写真)を新しいものに掛け替えをし、古いものを破棄する方針を市は昨年末に示した。
古い緞帳は横11.5メートル、縦6メートルの大きさで、1969年の開館時に作られたもの。
当時の三笠市の基幹産業であった石炭を主にモチーフにしたもので、採炭する炭鉱マンの姿や竪坑やぐらなどが描かれている。デザインは三笠美術協会が担当し、石炭会社である北炭幌内鉱業所と住友奔別鉱業所が贈った。費用(緞帳と付属品)は当時の金額で250万円かかったという。
北海道には上砂川や歌志内に炭鉱が描かれたものが現存するが、制作されてから半世紀ちかくも経ったものはなく、貴重な炭鉱の文化財であることは間違いない。先日、緞帳を見てきたが、今も美しく、デザインから力強さを感じた。
三笠市は石炭産業と共に歩んできた。そして、石炭を産することで日本の近代化や戦後復興に貢献してきたのは事実である。時代は刻々と変化してきたが貴重な産業遺産として今後も使うのが望ましいのではないだろうか。破棄するのはあまりにも惜しい。三笠市はもう一度考え直してほしい。
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by ysnowy | 2015-02-09 20:21 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

夕張150・再び現れた三弦橋

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ダム湖から三弦橋が現れた。そして後方には夕張岳の雄姿も見られた。
幸運な一日だった。
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by ysnowy | 2015-02-06 05:38 | 夕張 | Trackback | Comments(0)

愉快な自販機

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東京・五日市で

こういう販売機を見ると、なぜか購買意欲が増します。
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by ysnowy | 2015-02-04 20:02 | 日常 | Trackback | Comments(0)

今だ現役

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青梅市で

まるで映画のセットの様だ。
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by ysnowy | 2015-02-02 17:19 | 日常 | Trackback | Comments(0)

マキイマサルファインアーツでの「白」展

先日終了したマキイマサルファインアーツでの「白」展が you tube にアップされました。
ぜひご覧ください。
http://youtu.be/eMQG3Qkld4o
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by ysnowy | 2015-02-01 21:03 | SNOWY | Trackback | Comments(0)