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、『写真のフロンティア  ヒューマニズムの視座から』

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昨年秋の釧路市立博物館の展示に続いて再び釧路での作品展の案内です。
「写真の町」東川町コレクション展、『写真のフロンティア  ヒューマニズムの視座から』が、北海道立釧路芸術館http://www.kushiro-artmu.jp/で4月15日ー7月10日まで開催されます。
私の作品も「SNOWY」か「夕張定点観測」なのかは解りませんが展示されます。釧路に来られましたら、ぜひお立ち寄りください。
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by ysnowy | 2016-04-14 12:20 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

東京炭鉱 跡(東京炭鉱前)

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青梅市小曾木4丁目にかつて東京炭鉱があった。
今は都バス(東京炭坑前)と西武バス(東京炭鉱前)の停留所にその名を留めるだけだ。
青梅市史によれば、ここでは昭和10年ごろから昭和35年まで亜炭、泥炭の採掘がおこなわれていた。
当時、炭鉱を経営していたのは、大和礦業株式会社で、暖房燃料用として販売されていた。
発熱量は、500カロリーで、粘着力が強かったという。
最盛期の昭和33年には月産500トンを採炭、従業員も40人で、福岡・山口・福島出身の坑夫が採炭していた。
しかし、昭和35年に閉山。竪坑跡の穴が残っていたが現在は埋め戻され跡形もない。
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by ysnowy | 2016-04-11 18:53 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

80年代夕張115・高松付近

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1982年、夕張で写す

34年前のちょうど今頃だと思う。
夕張はまだ大災害のあわただしさが残っていた。
4月初めでまだこんなに雪があり、この日は時折吹雪いていた。
後方のコンクリートの炭住は、夕張新炭鉱の閉山後に露天掘りを行ったときに解体され、後にキャンプ場になった。
写真の少年はこの年の春に小学校に入学、現在は40歳くらいだろう。
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by ysnowy | 2016-04-02 21:32 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)