ペプシのある風景

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昭和の風景に出くわした。
立川市で写す。

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# by ysnowy | 2017-08-21 15:27 | 日常 | Trackback | Comments(0)

vespa car p50

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立川で見つけたvespa car p50。動くのだろうか。


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# by ysnowy | 2017-08-05 23:04 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(2)

立川飛行機の給水塔

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          戦時中に陸軍の飛行機を製造していた立川飛行機。
          今も昭和13年に建てられた給水塔が残っている。立川市で写す。

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# by ysnowy | 2017-08-03 17:22 | Trackback | Comments(2)

1902・国産最古のレール

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JR高尾駅のホームの支柱は、古いレールが使われている。
レールの側面には1902の数字が読み取れる。
1901年に操業を開始した官営八幡製鐵所で作られたもので、国産では最古のものと言われている。


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# by ysnowy | 2017-07-10 21:41 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(2)

「花摘む野辺に -夕張追憶」・菊地慶一さん

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ズリ山とルピナス 夕張で2007年撮影
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                菊地さんが出版した「花摘む野辺に -夕張追憶」

1984(昭和59)年55日に、北海道夕張市鹿島で保険金殺人事件が起きた。炭鉱に労働者を派遣する暴力団夫妻が、従業員(組員)に従業員宿舎の放火をさせ、従業員と子供、6人が犠牲となり、また消火活動をしていた消防士1人が殉職した。火災の時、窓から飛び降りて足を骨折した従業員が後に自供し、宿舎と従業員に保険金が掛けられていたことから保険金(13800万)目的の殺人事件であることが判明した。裁判で死刑判決が言い渡され、首謀者の夫妻は死刑となった。


花摘む野辺に -夕張追憶」を出版した菊地慶一さんは、犠牲者の中に高等小学校時代の同級生がいることを知り、夕張に行き同級生の生きた証を調べる。戦後の混乱期、村を出てからずっと行方不明だった同級生は、最後は南大夕張炭鉱の下請け労働者だった。彼は、子供の頃歌うのが好きだったという。本のタイトルの「花摘む野辺に」は、西条八十が作詞し、古賀政男が作曲した「誰か故郷を想わざる」 の冒頭の部分で、菊地さんの同級生に対する思いが強く感じられる。

悲しい事件であるが、これも炭鉱の事実として忘れてはならないもので、ぜひ一読してほしいと思う。


本の問合せ先は菊地慶一さん

Mail:kk4771@basil.ocn.ne.jp

TEL:011-215-4752

送料は当方負担で、振り替え用紙同封。


菊地慶一(きくち けいいち)1932(昭和7)年 旭川生まれ、85歳。13歳の時釧路で北海道空襲に遭い、オホーツク管内の山村に疎開、戦後開拓を経験する。代用教員を出発とし、小学校、高等学校の教員を勤める。網走市に在住した44年間、流氷観察と記録にあたりながら児童文学をはじめ、流氷、北海道空襲、戦後開拓、捕鯨などの、庶民史の記録を出版してきた。


毎日新聞記事https://mainichi.jp/articles/20170615/ddl/k01/040/169000c



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# by ysnowy | 2017-06-25 14:37 | 夕張 | Trackback | Comments(2)