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80年代夕張81・夜逃げの部屋

1983年撮影

夕張新炭鉱が閉山となり、下請け労働者が多く住んでいた地区では、夜逃げをした人もいたと言う。
写真は「夜逃げをした」と言われていた部屋の中。
仏壇がそのまま残り、衣類などが散乱していた。
何年かたち、下請けの寮をしていた人に当時の事を聞くと「夜逃げはよくあった」と話してくれた。
これも炭鉱の現実の一つだ。
# by ysnowy | 2012-04-23 12:18 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(8)
SNOWY・夜


よく夜の撮影をする。
この冬も何回か試みてみた。
被写体のまた違うところが見えるのがいい。
しかし、寒いけれど・・・・。
# by ysnowy | 2012-04-21 19:49 | SNOWY | Trackback | Comments(2)
文化資源としての<炭鉱>展「夜の美術館大学」・講義録出版

「夜の美術館大学」・講義録


目次


「すかぶら長ぁー談義」から

2009年に東京・目黒区美術館で開催された「文化資源としての<炭鉱>展」の「夜の美術館大学」・講義録(308ページ)が出版されました。
同展は「美連協大賞2009」を受賞、話題となった展覧会で図録も期間中に絶版となりました。
「夜の美術館大学」・講義録は、展覧会期間中に行われた講義を中心に編集されたものです。
写真等もたくさん掲載されており、貴重な資料となると思います。
ちなみに私も「すかぶら長ぁー談義」を行いました。
関心のある方は、目黒区美術館に問い合わせてみてください。
http://mmat.jp/catalogue/ オンラインショップで購入できます。
# by ysnowy | 2012-04-09 14:20 | 炭鉱 | Trackback | Comments(6)
桐生・一の湯


群馬県桐生市本町一丁目にある一の湯。
この日は定休日だったが入ってみたくなる銭湯だ。
# by ysnowy | 2012-04-08 19:38 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(4)
夕張116・埋もれた石炭の歴史村


雪が溶けるのはいつのことだろうか。
歴史村は雪にすっぽり覆われている。
まだ春は遠い。?
# by ysnowy | 2012-04-04 22:55 | 夕張 | Trackback | Comments(2)
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