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群馬音楽センター



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フランク・ロイド・ライトの弟子であるアントニン・レーモンドが設計した群馬音楽センター。
1961年に建てられた同センターは、レイモンドの代表作といわれている。
高いところから見ると得体のしれない生物の様にも見れる。
高崎市役所から撮影。


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by ysnowy | 2017-08-29 11:05 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(2)

旧井上房一郎邸・高崎市美術館

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旧井上邸で

旧井上房一郎邸は、東京・麻布の笄町に1951年(昭和26)に建てられたアントニン レーモンドの自邸兼事務所を写した建物として知られている。
1952年(昭和27)、井上は、レーモンドの[自邸」を再現しようとし、レーモンドから図面の提供を受け、また井上工業の大工に建物を実測させ、設計・建築を行った。レーモンドの自邸が解体されているため、井上邸はレイモンド邸を知ることのできる貴重な建築である。
現在、旧井上邸は高崎市美術館の施設として、開館時に見学ができる。
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by ysnowy | 2015-01-13 11:08 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(0)

旧井上房一郎邸

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旧井上房一郎邸(1952年竣工)

群馬県高崎市の高崎市美術館内にある旧井上房一郎邸は、チェコ生まれの建築家、アントニン・レーモンドの東京・麻布にあった自宅兼事務所を写した建物として知られている。
子供の頃、私はこの邸宅の近くにある小学校にかよっていた。
大きな木に覆われ、高い塀にかこまれた向こうには「どんな豪邸があるのだろう」と想像をめぐらしていた。
現在、高崎市美術館となり、邸宅は保存され見学ができるようになった。
今回初めて美術館を訪れ、子供の頃のなぞの邸宅を見ることができた。
邸宅は思っていたよりも質素であったが、レーモンドスタイルが見られ、楽しませてもらった。
また、ゆっくり名建築を見たいと思っている。
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by ysnowy | 2011-08-31 12:34 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(2)